令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者実態調査)が実施されます
問い合わせ番号:17908-0904-0052 更新日:2026年 10月 1日
「生活のしづらさなどに関する調査」について
この調査は、厚生労働省が実施するもので、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的として行われます。皆様のご協力をお願いいたします。
調査の対象等
全国5,578地区に居住する在宅の障害児・者等(障害者手帳をお持ちの方、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方)を対象としています。
四日市市では13地区約760世帯を対象としています。(令和2年国勢調査区より)
- 南納屋町の一部
- 大井手二丁目の一部
- 日永西一丁目の一部
- 塩浜本町一丁目の一部
- 釆女町及び小古曽町の一部
- 笹川九丁目の一部
- 桜町の一部
- 高角町の一部
- 大谷台一丁目の一部
- 中村町及び萱生町の一部
- 西富田町の一部
- 大字茂福の一部
- 大字東阿倉川及び大字西阿倉川の一部
調査の方法
三重県が交付した調査員証を持った調査員が、令和8年11月下旬までに対象地域の各世帯を訪問し、調査いたします。
- 10月下旬から「調査実施のお知らせ」を対象地区に配布します。※配布資料(208KB)
調査を事前に断りたい場合は、下記問い合わせ先又は、こちらから連絡をお願いいたします。
- 11月上旬より調査員が調査区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
- 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送をお願いします。
- 調査票は原則として調査対象者本人が記入し、お渡しする返信用封筒でご提出いただきます。※必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
関連リンク
- 厚生労働省HP<外部リンク>
このページに関するお問い合わせ先
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎3F)
電話番号:(管理係)059-354-8171
FAX番号:059-354-3016