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「よっかいち人権大学あすてっぷ2026」 第3回講座(報告)

問い合わせ番号:17848-5782-2185 更新日:2026年 7月 24日

第3回 「AI (人工知能) と人権について」
 講師 株式会社NTTデータ先端技術 経営企画部 川村 直毅 さん

 7月18日(土)あすてっぷ2026の第3回講座を開催しました。

 今回は、株式会社NTTデータ先端技術 経営企画部シニアスペシャリスト 川村直毅さんを講師にお迎えし、AI(人工知能)と人権との関わりについてご講演いただきました。

 川村さんからは、人工知能の歴史から始まり、AIの発展に伴い避けては通れないデジタル社会での注意点、そして人工知能を人権保護に活用する可能性についてお話しいただきました。特に、技術が急速に進化している今、一人ひとりが高い倫理観を持つことの重要性を改めて認識する機会となりました。専門的な内容もとても分かりやすく解説されており、これからの時代を生きるうえでの大きな指針を得る貴重な機会となりました。           

 講座の様子1    講座の様子2   (講座の様子)

ーアンケートー (原文のまま)

●難しい話もありましたが、楽しく勉強できました。AIを使うか、使われるか、しっかり倫理観を持って接したいと思いました。(40代)

●AI、生成AI、よくきく言葉ですが、どういうものか、どのように高度なものになっていくのか、よく分かりました。Yahooなどで検索するとまずAIが回答してきますが、そういうことかと理解できました。とてつもなく膨大な量の知識を学習しているんだ、と感心しますが、自分が子どものころは親から「自分でしらべなさい。」と言われて辞典や事典で調べたものです。自分で調べたことはしっかり身につくと思っていますが、今はすぐにAIが回答するので子どもたちは明らかに調べなくなったなと、感じます。また短絡的というか、じっくり考えることもなくなったと感じます。でもAIはうそもつくので、やはり最終的には自分でたしかめることが大切かと思います。ラストのお話の広い視野、高い倫理観を忘れずにデジタル社会を生きていきたいです。(60代)

●AIが人権についてどう影響しているのかが分かりました。特に生成AIの課題について、偏見、ブラックボックス問題、ハルシネーション等も勉強になりました。(70代)

●AI(人工知能)現在に大切な言葉です。高年令の為、AI機能使う事が少ないですが、本日聞いて楽しみも覚えました。学習は必要な過去のデータと知り覚えこませる事の大切さを知りました。まだ理解に乏しいですが、少しAIを使用して見たいと感じた。(80代)

このページに関するお問い合わせ先

総務部 人権センター
三重県四日市市諏訪町2番2号(総合会館7F)
電話番号:059-354-8609
FAX番号:059-354-8611

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