令和08年03月10日 記者会見資料 四日市市の出生数 4年ぶりに増加!
問い合わせ番号:17737-1158-3663 更新日:2026年 3月 10日
令和7年人口動態のポイント(令和8年1月1日時点)
(1)令和7年人口は、305,085人(-1,289人:主な要因は自然減)
(2)出生数が増加 令和7年 1,956人(+22人)
(3)出生数の増加は、令和3年以来、4年ぶり
(4)社会増減数も増加 20∼39歳 758人社会増
総括
○東海エリアにおける西の中枢都市として、まちの活性化、産業振興、定住支援、子育て支援といった、これまで積み重ねてきたまちの魅力を向上させる施策が実を結びつつあります。
○「子育てするなら四日市」を掲げて、こどもを産み・育てたい、四日市で学べてよかったと思えるまちづくりを進めてきた結果、「共働き子育てしやすい街ランキング2025(日本経済新聞社・日経xwoman)」において、県内1位となりました。近年は、中心市街地再開発プロジェクトなどを通じて、産業都市である本市のポテンシャルを高め、居住したくなる環境づくりや働く場所の創出に取り組んできた結果、若い世代の増加につながっています。
○若い世代を中心にこのまちで働き、出会い、定住し、安心して子育てができる、選ばれるまちづくりを進めていきます。
主な取り組み
(1)中心市街地再開発プロジェクト
市の玄関口にふさわしい駅前空間の整備を進め、居心地がよく歩きたくなる魅力的なまちなか整備を実施。
○プロジェクトが本格的にスタートした令和元年以降、民間投資が活発化
⇒中心部でマンション31棟、ホテル4棟、オフィス6棟が着手及び竣工
○市と国、民間を合わせた建設投資に対する経済波及効果は、約1.4倍
(2)企業立地奨励金交付事業
市内への企業の新規進出や設備投資を促進するため、事業所などを新設する事業者に対して奨励金を交付。産業振興、雇用の維持・創出を促進。
○工場・建屋の新設につながった件数:17件(R2年度指定~)
(3)住み替え支援促進事業補助金
市外から転入または市内の賃貸住宅から転居する子育て・若年夫婦世帯の中古住宅等の空き家の取得や親世帯との近居・同居を支援。
○「子育て・若年夫婦世帯の住み替え支援補助金」の対象を市内全域へ拡大。
R4年度:4件⇒R6年度:22件(移住・定住者66人)⇒R7年度:R6年度を上回る見込み
(4)四日市市結婚祝金給付事業
婚姻届を提出された夫婦に対して、一定の要件を満たした場合10万円を交付。
○R5年度(開始):783件⇒R6年度:1,029件⇒R7年度:R6年度を上回る見込み
(5)子ども医療費助成事業
R2年度に県内で初めて窓口負担無料化を小中学生まで拡大。さらに、いち早く18歳の年度末までのこどもを医療費助成対象にすることで、こどもの疾病の早期発見と早期療養の促進、並びに、保護者の経済的負担を軽減。
(6)四日市市奨学金事業
意欲ある学生が希望する進学先に進めるよう、経済的理由から修学が困難な高校生、大学生等を対象とした独自の奨学金制度を構築。
○支給金額(大学生)は最大24,000円/月(県内トップクラス)
○貸与と給付がそれぞれ1/2。居住要件などを満たすことで貸与分の返還免除。
⇒返還が始まった人の約80%が市内に居住し、返還免除となっている。
○入学支度金を支給(県内有数)
<お問い合わせ先>
四日市市政策推進部政策推進課
担当:矢澤、寺田
TEL:059-354-8112 FAX:059-354-3974
このページに関するお問い合わせ先
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎8F)
電話番号:059-354-8112
FAX番号:059-354-3974