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令和8年01月 仕事始め市長訓示

問い合わせ番号:17675-9403-6368 更新日:2026年 1月 5日

 みなさん、新年明けましておめでとうございます。
 
2026年がスタートしました。今年は長い年末年始の休暇でしたが、いかがお過ごしでしたでしょうか。
 今年は職員のみなさんのワークライフバランスを考慮し、動画での配信としております。今年も働き方改革に積極的に取り組みたいと思っております。
 さて、昨年を振り返りますと、9月の大雨で多くの浸水被害がありました。四日市市役所としては、速やかに災害対策本部を立ち上げ、危機管理統括部が中心となり、各組織が積極的に生活支援等の対応にあたっていただいたことに感謝します。また、速やかに今後の浸水対策におけるハード対応、ソフト対応を打ち出していただき、11月定例月議会に関連予算を上程できたことも感謝したいと思っています。
 一方で大きな被害を受けたくすのきパーキングについては、具体的な取り組みが今年に持ち越されました。様々な課題はありますが、中心市街地の都市機能を1日でも早く復旧をしていくという方針のもと、くすのきパーキングの取得に向けて、一生懸命取り組んでいきたいと考えています。
 こういった災害があった一方で、中心市街地の再開発プロジェクトは、着実に前進しております。12月末には円形デッキ「よんまるテラス」が完成し、供用が開始されました。そして今年6月には「よんまるテラス」と近鉄四日市駅、近鉄百貨店、そしてバスタ四日市を結ぶ直線デッキが完成します。
 昨年の11月定例月議会には新図書館を含む複合施設「知と交流の拠点施設」に関する関連予算を上程し、可決されました。これから具体的な取り組みが始まっていきます。
 また昨年末、三重大学との共同記者会見を行い、三重大学の四日市キャンパスの設置検討会の再開を発表しました。大学施設の関連予算も 2月定例月議会に上程していきたいと考えており、大きな動きが始まっていく1年となります。
 こういった中心市街地の再開発プロジェクトは、市民のみなさまに希望やそして街に元気を与える大きな取り組みであると認識しています。今年もしっかりと前進していきます。
 ただ、一方で9月の大雨以降、街には重い空気が残っていることは否めません。この1年、この空気を払拭していける市役所でありたいと思っています。明るい話題を積極的に発信できる四日市市役所でありたいと強く思います。
 数日後には、市独自の物価高対策を発表します。市の独自財源も活用し、思い切った規模での物価高対策としており、市民生活の支援、そして街の活性化に大いに寄与していく対策につなげていきたいと考えています。
 今年も様々なトピックスがあり、明るい話題が満載です。まずはスポーツ施設の霞ケ浦第1野球場、温水プールのリニューアルオープンが控えています。
 そして文化会館の再開に合わせて、こどもたちに文化、芸術、スポーツを体験してもらう「こどもみらいクーポン事業」がスタートします。
 そのほかに消防本部では西南出張所、健康福祉部では保健所衛生検査施設が完成し、様々なハードが整備されていきます。
 ハード面だけではなく、2月には四日市では7年ぶりのランニングイベント「みなとランフェスティバル」も開催します。
 それぞれの部署においても、ひとつひとつの施策、政策、そしてひとつひとつの対応によって、市民のみなさまに明るい、元気になる話題を提供していける1年であるよう心がけていただきたいと思っています。
 四日市市は体力があり、そして大きな可能性を秘めている街です。四日市市に求められる力は2つあると思います。この地域を牽引していく推進力、多くの方々を魅了する求心力、この推進力と求心力を大いに発揮できる1年でありたいとも考えています。
 四日市市が元気でなければ、この地域の元気につながっていきません。そしてこの四日市市の元気を作っていくのは、我々、四日市市役所であると確信しています。
 ぜひとも職員の一人一人、そして各部署でこの1年間明るい話題をしっかりと発信し、そして元気都市四日市の実現に向けて、さらに前進できればと考えています。
 2026年も1年間、四日市市役所が一丸となって盛り上げていきましょう。
よろしくお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ先

政策推進部 秘書国際課
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎8F)
電話番号:059-354-8111
FAX番号:059-354-3974

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