個人住民税(市県民税)申告の電子化について(令和8年度分申告から)
問い合わせ番号:17623-9491-2877 更新日:2026年 1月 7日
個人住民税(市県民税)の申告について令和8年度分の申告(令和7年中の収入に基づく申告分)から、電子化を開始します。ご自宅でいつでも申告できる、申告に対する順番待ちの待ち時間がない等の自分のペースでお手持ちのスマートフォンやマイナンバーカードを利用し、マイナポータル、eLTAX(エルタックス)のホームページ及び市のホームページを経由して個人住民税の申告が可能です。
※eLTAXとは、地方税ポータルシステムの呼称で、地方税における手続きを、インターネットを利用して電子的に行うシステムです。
電子申告の方法
- 申告サイトはこちら
- 申告方法の確認はこちら
申告が必要な方の例
令和8年度1月1日現在四日市市にお住まいの方(令和8年1月2日以降に四日市市外に転出した方も含みます。)で、前年中(令和7年1月~令和7年12月)の所得が以下に該当する方。
- 給与
・給与収入のみの方で、源泉徴収票に記載されていない医療費控除、社会保険料控除などの各種控除を受けようとする方。
・2か所以上から給与の支払いを受けている方(年末調整をされなかった給与の収入金額と給与所得以外が20万以下の方)、給与所得の他に各種所得(営業、農業、不動産、雑、一時など)が20万円以下の方
※ただし、源泉徴収税額がある人で所得税の還付がある方は確定申告をしてください。
- 年金
・公的年金等の収入金額が400万以下のみであり、源泉徴収票に記載されていない医療費控除、社会保険控除などの各種控除を受けようとする方。
・公的年金等の収入金額が400万円以下でありかつ公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下の方。
※ただし、源泉徴収税額がある人で所得税の還付がある方は確定申告をしてください。
- その他
・営業、農業、不動産、雑所得(公的年金等以外)、一時所得などの収入がある方で確定申告の必要がない方。
・前年に収入がない方で、非課税である所得証明や各種サービスを受ける予定の方。
申告が不要の方の例
・所得税の確定申告を提出する方。
・給与所得のみであり、勤務先で年末調整を行い、勤務先から四日市市に給与支払報告書が提出されている方。
・公的年金等の収入金額(国民年金、厚生年金、共済年金、企業年金など)が400万以下のみの方。
※その他、個人住民税(市県民税)の申告に関するご不明点があればお問い合わせください。
個人住民税の電子化に関しての概要につきましては下記ページをご確認ください。
個人住民税申告の電子化に係る特設ページ(外部リンク)
個人住民税申告の電子化リーフレット(外部リンク)
このページに関するお問い合わせ先
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎2F)
電話番号:059-354-8132
FAX番号:059-354-8309