電力スマートメーターを活用したフレイル検知事業
問い合わせ番号:17455-5825-3319 更新日:2026年 3月 23日
フレイルとは
加齢に伴って、心身の活力(筋力や認知機能)が低下した状態をいいます。
詳しくは介護予防・フレイル対策をご覧ください。
電力スマートメーターフレイル検知事業
四日市市では、電力スマートメーターで計測された電力使用量をAIが分析し、フレイルの兆候を早期に把握する取り組みを行っています。
新たな機器を設置する必要はなく、普段どおりの生活の中で確認ができます。

事業の流れ
1.電力スマートメーターで30分ごとの電気使用量を計測
2.電気使用量データをAIが分析
3.分析結果を市が確認
4.必要に応じて専門職員が状況確認や予防・改善の働きかけを行います。
対象者
市内在住の75歳以上のひとり暮らし高齢者
*次の方は対象外です。
・要支援・要介護認定を受けている方
・事業対象者の方
・太陽光発電など自家発電設備を利用している方
料金
無料
申込方法
利用規約(PDF)を確認のうえ、次のいずれかの方法でお申し込みください。
(1) 本人確認書類を持参のうえ、高齢福祉課窓口(市役所3階)へ
*申込書兼同意書(PDF)と委任状(PDF)の提出が必要です。
(2) 申込書兼同意書及び委任状に必要事項を記入し、本人確認書類の写しを添えて高齢福祉課(〒510-8601)へ郵送
本人確認書類一覧
・マイナンバーカード
・運転免許証または運転経歴証明書
・健康保険の被保険証
・旅券(パスポート)
・在留カード
・特別永住者証明書
関連ファイル
このページに関するお問い合わせ先
四日市市 健康福祉部 高齢福祉課(本庁舎3階)電話番号:059-354-8170
FAX番号:059-354-8280