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妊婦のための支援給付

問い合わせ番号:17431-2557-9037 更新日:2025年 4月 1日

「妊婦のための支援給付」制度がはじまります

 令和7年4月1日から、妊娠期から切れ目のない支援を行うことを目的として、子ども・子育て支援法に創設された「妊婦のための支援給付」制度が開始されます。

事業概要

 妊婦の産前産後期間における身体的、精神的及び経済的な負担を軽減し、妊婦や胎児(子ども)の保健及び福祉の向上に寄与することを目的として、「マタニティ給付金(妊婦支援給付金)」を支給するものです。また、児童福祉法に規定する「妊婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援)」とあわせて妊娠中の身体的、精神的及び経済的な負担の軽減のための総合的な支援を行います。

支援給付の対象

令和7年4月1日以降に出産された、または出産される予定のかたを対象として、妊婦給付認定及び胎児の数の届出後に、それぞれマタニティ給付金を給付します(所得による制限はありません)。

◇マタニティ給付1回目(妊娠届出後) 

妊娠届出後、保健師等と面談(オンラインを含む)し、令和7年4月1日以降に妊婦給付認定申請をした妊婦に対して5万円を給付。

◇マタニティ給付2回目(出産後)

令和7年4月1日以降に出産し、こんにちは赤ちゃん訪問等で面談後に胎児の数の届出をした産婦に対して5万円を給付。

申請方法

◇マタニティ給付1回目・・・妊娠届出後(または届出時)に保健師等と面談し、申請書をお渡しします。

◇マタニティ給付2回目・・・出産後、こんにちは赤ちゃん訪問にて申請書をお渡しします。

(注)流産、死産、人工妊娠中絶等を経験されたかた、お子様を亡くされたかたも申請していただけます。その場合、妊娠の事実や胎児の数を確認するため、母子健康手帳が必要となります。

※妊娠の届出をする前に流産等を経験されたかたも申請していただけます。その場合は、医師が胎児心拍を確認した際の診断書等により妊娠の事実を確認させていただきます。

 令和7年3月31日までに出生したお子さまのいる家庭は、四日市市出産・子育て応援事業(国の出産・子育て応援給付金)の対象となります。

 

【妊婦のための支援給付についてのお問い合わせ】

 四日市市役所こども未来部 こども家庭センター母子保健第1係

 TEL 059-354-8187

このページに関するお問い合わせ先

こども未来部 こども手当・医療給付課
三重県四日市市諏訪町2番2号(総合会館3F)
電話番号:059-354-8083
FAX番号:059-354-8061

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