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人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)について

問い合わせ番号:17242-0513-5169 更新日:2025年 3月 27日

人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)って何? 

 もしものときに、あなたがどのような医療やケアを望むかについて事前に考え、家族や信頼する人、医療・介護従事者等と話し合い、共有する取組のことです。
 本市では、医療・介護関係機関と連携し、人生会議の普及に取り組んでいます。

  • 動画

ショート(15秒)バージョン

もっと詳しく!解説バージョンはこちら!⇒人生会議ってなんだろう(解説バージョン)

 

 また、厚生労働省では、11月30日(いい看取り・看取られ)を「人生会議の日」とし、人生の最終段階における医療・ケアについて考える日としています。

厚生労働省ホームページ:「人生会議」してみませんか

ゼロからはじめる人生会議「もしものとき」について話し合おう

どうして人生会議が必要?

 命の危険が迫った状態になると、約70%の人が、医療やケアなどを自分で決めたり、望みを人に伝えたりすることができなくなると言われています。

 家族や医療・介護従事者があなたの代わりに医療・ケアの選択をしなければならなくなったとき、事前に医療・ケアに対する希望を伝えておくことで、あなた自身が安心できるだけでなく、あなたの代わりに医療の選択をする人の心配や不安を和らげることができます。

 これからの人生をより豊かに、自分らしく暮らしていくために、あなたの希望や思いを周囲の信頼できる人と共有するため、人生会議を行うことが推奨されています。

人生会議の進め方の一例


【STEP1】

考えてみましょう

あなたの人生で大切にしたいことは何ですか?

例えば…
・家族や友人とともに過ごしたい
・好きなことをし続けたい
・できる限り自宅で生活したい


【STEP2】

考えてみましょう(2)

いざという時、あなたが受ける治療やケアについて、
あなたの代わりに話し合ってほしい人は誰でしょう?

※一人でなくてもかまいません。
 また、その人に法的な権利・義務・責任はありません。


【STEP3】

尋ねてみましょう

ご自身の病気・病状について知っていますか?
かかりつけ医に病気のことや、経過について尋ねてみましょう。

※知りたくないことを無理に知る必要はありません。
 自分が知りたいと思うことを尋ねてみましょう。


【STEP4】

話し合いましょう

かかりつけ医やケアマネジャーと、回復が難しい状態になった時のことを話し合いましょう。

例えば…
・どこで治療を受けたい?(自宅、病院など)
・どんな治療が良い?(痛さを感じたくないなど)


【STEP5】

伝えましょう

【STEP4】で話し合った内容を、家族や信頼する人、関係する医療・介護従事者に伝えておきましょう。
あなたの希望が、より尊重されやすくなります。

※人生会議に正解はありません。また、何かを決めたり、結論を出したりする必要もありません。
「知りたくない」「考えたくない」という思いを伝えていただいてもかまいません。

人生会議のきっかけに「これからノート」

 人生会議に取り組みやすくなるよう、何を話せばいいのか、ひとつずつ、わかりやすく解説しています。ダウンロードはこちらから⇒「これからノート」(PDF/5MB)

<これからノート入手先>
市内病院(地域連携室・医療相談室)、地域包括支援センター、在宅介護支援センター、市役所(保健企画課)、四日市医師会など

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健企画課
三重県四日市市諏訪町2番2号(総合会館4F)
電話番号:059-352-0585
FAX番号:059-351-3304

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