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「よっかいち人権大学あすてっぷ2023」 第4回講座(報告)

問い合わせ番号:16913-7471-8142 更新日:2023年 8月 7日

 8月4日(金)四日市市文化会館第2ホールにおいて、あすてっぷ第4回講座(公開講座) 映画「島守の塔」上映会を開催しました。
 この映画は、第2次世界大戦末期の「沖縄戦」で、県民の命を必死に守ろうとした知事と警察部長の苦悩や葛藤、戦火に翻弄されながらも必死に生きた沖縄県民の姿を、史実に基づいて描いたもので、沖縄県の日本復帰50年となる2022年の作品です。
 戦後78年目となる今年、戦争を体験した記憶があるという人も80代以上となられました。「沖縄戦」についてご存知という人も少ないと考え、講座では上映前に「沖縄戦の概要」の資料を配付・解説し、映画の内容をより理解して頂きました。

(画像:映画「島守の塔」より) © 2022映画「島守の塔」製作委員会

【参加者のアンケートより】(一部抜粋)
・やっぱり戦争を始めた人はおろかだと思います。こんなに無関係な人が亡くなることに疑問を抱く人は絶対にいたはずです。罪のない人たちが責め合うところが一番印象に残っています。無念さが本当に伝わってきて辛かったです。(20代)
・戦争がなくならないという絶望に、その中でも島田さんのように生きるにはどうすれば良いかのヒントがあった。命を大切にできるように生きたい。(30代)
・沖縄戦の事、分かってなかったです。県民の1/4が命を落とした事。今も沖縄の事を他人事にしているのではないかと思える事が起きていると感じます。人権は平和あってこそだと子ども達にも伝えたいです。(50代)
・改めて命の尊さと平和の大切さを痛感させられました。いま、世界情勢が不安定で危険な状況にあると思います。現実に起きた先の大戦、沖縄戦の悲劇を語り継がなければならないと思います(60代)
・今生きていることの大切さ、ありがたさを感じた。(他)人の命を思うことが何より大切と感じる映画でした(70代)
 

このページに関するお問い合わせ先

総務部 人権センター
三重県四日市市諏訪町2番2号(総合会館7F)
電話番号:059-354-8609
FAX番号:059-354-8611

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