市長からのメッセージ
問い合わせ番号:10010-0000-3945 更新日:2023年 4月 3日
市長の部屋へようこそ
ようこそ、市長室へお越しくださいました。
四日市市は、全国で45番目の市として明治30年に市制を施行しました。
本市の歴史は古く、旧石器時代の石器をはじめとし、さまざまな時代の遺物、遺構が見つかっているほか、室町時代には定期市が開かれるようになり、これが「四日市」の名の由来と言われています。その後も、四日市港の発展、鉄道の整備等が進み、市勢の進展とともに段階的に町村合併を繰り返し、市域を拡大しながら今日に至ります。
私は、市長就任以来、「元気都市四日市」を実現するために、「子育て・教育支援」の充実に積極的に取り組み、「子育てするなら四日市」、「教育するなら四日市」という都市イメージの定着をはじめ7つの基本方針を掲げ市政運営に取り組んでまいりました。
今年度は総合計画の後半5年間がスタートとなり、新規事業や既存事業の拡充など、「未来に続くまちづくり予算」と銘を打った予算編成となっています。
中心市街地の再開発プロジェクトにおいては、今年中に円形デッキが供用開始となり、バスタと繋がるデッキの工事が始まります。新図書館については、設計段階に入っていきたいと思っており、大学設置においても全体像を具体的に示していきたいと考えています。
そして花火大会の3年ぶりの開催、新ランニングイベントの開催などイベントも盛りだくさんとなっています。
また、市役所内でのDX化を積極的に推進し、市民サービスの向上、働き方改革に取り組んでまいりたいと思っています。
詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒ 【令和7年4月 年度始め市長訓示】
我々、四日市市役所が目指すべきところは、東海エリアの中枢都市として、しっかりとこの四日市市が存在感を示していけるかどうかです。三重県そして東海エリアを牽引していく四日市市、模範となれるような四日市市を目指し、誇りと自信とプライドを持ち、また謙虚な気持ちを持って一生懸命頑張っていきたいと思います。
令和7年4月1日
四日市市長 森 智広