三重郷土資料館(旧三重村役場書庫)

三重郷土資料館

 

三重郷土資料館(旧三重村役場書庫)

種別

国登録有形文化財(建造物)

所在地

東坂部町

所有者

三重地区連合自治会

登録年月日

平成28年11月29日






解説

三重郷土資料館は、大正5年(1916)に旧三重郡三重村役場の書庫として建てられた建物で、三重村と四日市市が昭和29年に合併した後も出張所の書庫として使われていました。昭和49年(1974)に三重地区市民センターが新築される際、地元の方々の尽力により、昭和51年(1976)に現在地に移築されました。
 土蔵造2階建ての建物で、「三重」の文字が刻まれた鬼瓦に、当時の役場の面影が残っています。現在は郷土資料館として、小中学生の学びの場などとして地元の人々に積極的に利用されています。