四日市市のゆるキャラ(R)「こにゅうどうくん」

 こにゅうどうくんこにゅうどうくん
   
 市制100周年の記念の年に生まれたマスコットキャラクターで、名前は公募で決まりました。
 現在では、広く市民に親しまれる存在で、各種イベントなどで活躍中です。

 お父さんは、大四日市まつりの名物「大入道(おにゅうどう)※」、身の丈4.5m、首の長さ2.7m、1.8mの台座(山車)の上に立つ姿は、全高9.0mで、日本一大きなからくり人形です。

 お父さんの「大入道」みたいに、首を伸ばしたり、目玉をぎょろぎょろしたりはできないけど、「こにゅうどうくん」のべ~っと伸びる長い舌を、「伸ばしたい」ことを願いながら触ると、願い事がかなうと言われています。

 「こにゅうどうくん」がしている 「
facebook」 と 「Twitter」 もあります。ご覧ください。



「こにゅうどうくんのイラストを使用したい」 
 ⇒ イラスト使用、デザインなどに関するお問い合わせは、政策推進課(TEL059-354-8112)へ
   「こにゅうどうくん」のイラストを使用される場合には、事前申請が必要です。
   
申請書と使用方法が分かるものを、政策推進課まで提出してください。手続きは1週間~10日程度かかりますので、
   余裕を持ってご申請ください。
   【使用上のご注意】 デザインや色は変更せずに使用してください。
                なお、顔の表情の変更や任意の持ち物の追加などについては、
                場合によっては許可できないことがありますので、申請時にご相談ください。
   
【使用料の納付】 商品や商業広告等に使用する場合には、1回10,000円の使用料を納付していただくことが必要です。

 ★ 「こにゅうどうくん」のイラストに新しいポーズが加わりました。詳しくは ⇒ こちら (pdfファイルが開きます) 




大入道

※ 大入道山車
(三重県指定有形民俗文化財)


 江戸時代後期、旧桶の町(おけのまち 現在の中納屋町)で、人を化かして

いたずらをするタヌキを懲らしめるために作ったのが始まりで、タヌキと化かしあ

いをするうちにだんだん大きくなっていったと言われています。

 現在の大入道は、明治初期に作られ、戦災からも焼失を免れたものです。

中納屋町大入道保存会により継承され、毎年8月の第1土・日曜日に開催され

る「大四日市まつり」などに登場します。銅鑼や太鼓のリズムに合わせて、両腕

を大きく振り、長く伸ばした首が一気に倒れる迫力のある動きや、舌を出して目

をむき、眉毛を動かすおもしろい表情などは、保存会の人形師8人が息を合わせ

て人力で動かしています。