四日市の日本一

四日市の日本一

 四日市にある日本一をいくつぐらいご存知ですか。このコーナーは、公認のものから非公認、詳細な統計のあるものからないものまで、日本一と思われるものを挙げています。




からくり人形

こにゅうどうくん

からくり人形の大きさ
大入道山車(県指定 有形民俗文化財)

 縞のどてらに赤い帯。首は伸びたり曲がったり。長い舌をベロリと出して愛嬌をふりまく大入道は、江戸時代後期から受け継がれるもので、身の丈約4.5m、首を伸ばせば約7.2mにもなる、日本一大きなからくり人形です。
 ちなみに大入道をモチーフにした゛ゆるきゃら゛「こにゅうどうくん」も大四日市まつりなどのイベントに登場します!

 



萬古焼土鍋

土鍋のシェア
四日市萬古焼

 四日市萬古焼を代表する商品で、生産高は全国の約8割です。近年は、サイズや形状も増え、陶板・タジン鍋・ごはん鍋・炭コンロなど多彩な商品が開発されている。特に高度な技術を使った電磁調理器具用のIH土鍋の開発も盛んです。

 



かぶせ茶

かぶせ茶の生産量

 四日市は、全国3位の生産量を誇る三重県でも屈指のお茶の産地として知られ、かぶせ茶・煎茶などが生産されています。特に、茶の上に覆いをかける「かぶせ茶」に特徴があり、質の良い香り高いお茶として愛好されています。
(かぶせ茶関連ホームページ 茶業振興センター

 



内部線

狭い幅の線路
四日市あすなろう鉄道(内部・八王子線)

四日市あすなろう鉄道(内部・八王子線)は、ナローゲージといって、線路の幅が国内で最も狭い規格(762mm)の鉄道です。
この規格の鉄道は、明治末期から大正にかけて全国に普及しましたが、今では国内に3路線しか残っていません。

 

プラネタリウム

プラネタリウム

 ~世界一が盛りだくさん~
平成27年3月にリニューアルオープンしたプラネタリウムでは、最先端の技術で臨場感あふれる映像を実現しています。
世界で初めて高画質な8Kプロジェクターを採用し、光学式投映機としては世界で最も多い1億4千万個の星を投映し、世界で初めて約9,500個の星の色を再現しました。ぜひ皆さんの目でお確かめください。





末広橋梁2.jpg

現役最古の鉄道可動橋
末広橋梁(国指定重要文化財)

 動く橋は、明治以来、全国で80作られましたが、現在も動いているのはわずかに3例しかなく、末広橋梁は現役最古のものです。また、国の重要文化財に指定された最初の可動橋です。





シュークリーム

シュークリームの生産高

 単一工場として日本一の生産量です。年間約1億7千万個生産しているそうです。


 

自動販売機

自動販売機

自動販売機(清涼飲料)の生産高

 年間で約12万台が生産されています。
 日本中の至るところで見かける自動販売機。もしかしたら、旅先で見かけたものも四日市でつくられたものかもしれません。

 

紙おむつをした赤ちゃん

紙おむつに使われる不織布の生産高

 紙おむつのポリプロピレンスパンボンド不織布(ふしょくふ)の部分が年間26,000トン生産されています。

 



いらこを使ったあられなど

いらこ(煎粉)の生産高

菓子種として「おこし」「あられ」や「フライ菓子」の原料として使われます。