中核市

 四日市市は、平成12年11月地方自治法改正によって新たに創設された特例市に移行しました。その後、平成17年2月の楠町との合併により人口が30万人を超え、「中核市」の要件を満たすこととなりました。

 中核市への移行は、地方分権時代に相応しい、自主・自立した都市を築いていくチャンスであり、そのひとつのステップとして平成20年4月には保健所政令市に移行しました。今後も、地方分権などの状況を踏まえながら、中核市移行に向けた準備を進めていきます。