スウィートタウン四日市 2012年02月20日

トッキー          

こんにちは! トッキーこと、四日市市長の田中俊行です。
 
立春も過ぎ、ほんの少し春の気配を感じる日もありますが、皆さん、

いかがお過ごしですか。

さて、今回は2/11(土)から2/12(日)にかけて、東京の銀座で開催した

『スウィートタウン四日市』というシティーセールスのイベントについてです。

トッキーも、四日市のセールスマンとして参加し、四日市の魅力をたっぷりと

紹介してきました。

 四日市の魅力を紹介するトッキー
                                    四日市の魅力を紹介するトッキー
四日市の魅力を紹介するトッキー
 
そもそも、『スウィートタウン四日市』と銘打ったのは、四日市は工業都市という

イメージが強いけれど、シクラメンなどの花や、イチゴなどのフルーツの生産も盛んで、

自然環境にも恵まれた、暮らしやすいまちだといういことをアピールしたかったからです。

しかも、バレンタインデーにも近いことから、四日市という

「人と自然に優しいまち」の雰囲気を伝えるためでもあります。

「スウィートタウン四日市」、結構いいネーミングですよね。

会場では、四日市で採れたイチゴとシクラメンを来場された皆さんに

プレゼントしましたが、とても喜んでいただきました。

 いちごとシクラメンをプレゼントするトッキー

ところで、そもそも、なぜ、「イチゴ」と「シクラメン」なのかって?

実は、四日市のイチゴは、生産量はそれほど多くありませんが、

消費地が近いことから、近年、順調に増えてきています。

シクラメンも、出荷量こそ全国的にはまだまだですが、三重県内では、四日市が

最大の出荷量を誇っています。三重県の品評会では、10年連続「農林水産大臣賞」を

受賞しているんですよ。

「イチゴ」と「シクラメン」で、四日市というまちの意外な魅力を伝えられたと

思っています。

もちろん、会場では、「イチゴ」と「シクラメン」だけでなく、コンビナートと

港の夜景をはじめとする観光資源や「かぶせ茶」などの地場産品も紹介しました。

 バレンタインデーにちなんで、かぶせ茶を使ったチョコレートのショップも開きました。

ちなみに、トッキーは若い頃(20~30代)、毎年2月14日以降になると体重が

増えていました。

 そう、チョコレートの食べ過ぎが原因です!?

でも、それも過去の栄光となり、今は寂しい限りです。

会場の様子 

話が横道に逸(そ)れましたが、実はこのイベントでは、ミニコンサートも開いたんです。

四日市に縁のあるヴァイオリニスト、花井悠希(ゆき)さんとピアニストの

林そよかさんによる合奏だったんですが、まさに『スウィート』で心をいやしてくれる、

すばらしい演奏でした。

トッキーも、しばし聴き惚れてしまいました。

 花井悠希さん
                                                花井悠希さん
花井悠希さんの演奏風景
 

今回のイベントをきっかけに、一人でも多くの方が、四日市の魅力や暮らしやすさを

知って、四日市を訪れてくれることを願っています。


 次回は2月27日です

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