こんにちは! トッキーこと、四日市市長の田中俊行です。
立春も過ぎ、ほんの少し春の気配を感じる日もありますが、皆さん、
いかがお過ごしですか。
さて、今回は2/11(土)から2/12(日)にかけて、東京の銀座で開催した
『スウィートタウン四日市』というシティーセールスのイベントについてです。
トッキーも、四日市のセールスマンとして参加し、四日市の魅力をたっぷりと
紹介してきました。

四日市の魅力を紹介するトッキー

そもそも、『スウィートタウン四日市』と銘打ったのは、四日市は工業都市という
イメージが強いけれど、シクラメンなどの花や、イチゴなどのフルーツの生産も盛んで、
自然環境にも恵まれた、暮らしやすいまちだといういことをアピールしたかったからです。
しかも、バレンタインデーにも近いことから、四日市という
「人と自然に優しいまち」の雰囲気を伝えるためでもあります。
「スウィートタウン四日市」、結構いいネーミングですよね。
会場では、四日市で採れたイチゴとシクラメンを来場された皆さんに
プレゼントしましたが、とても喜んでいただきました。

ところで、そもそも、なぜ、「イチゴ」と「シクラメン」なのかって?
実は、四日市のイチゴは、生産量はそれほど多くありませんが、
消費地が近いことから、近年、順調に増えてきています。
シクラメンも、出荷量こそ全国的にはまだまだですが、三重県内では、四日市が
最大の出荷量を誇っています。三重県の品評会では、10年連続「農林水産大臣賞」を
受賞しているんですよ。
「イチゴ」と「シクラメン」で、四日市というまちの意外な魅力を伝えられたと
思っています。
もちろん、会場では、「イチゴ」と「シクラメン」だけでなく、コンビナートと
港の夜景をはじめとする観光資源や「かぶせ茶」などの地場産品も紹介しました。
バレンタインデーにちなんで、かぶせ茶を使ったチョコレートのショップも開きました。
ちなみに、トッキーは若い頃(20~30代)、毎年2月14日以降になると体重が
増えていました。
そう、チョコレートの食べ過ぎが原因です!?
でも、それも過去の栄光となり、今は寂しい限りです。
話が横道に逸(そ)れましたが、実はこのイベントでは、ミニコンサートも開いたんです。
四日市に縁のあるヴァイオリニスト、花井悠希(ゆき)さんとピアニストの
林そよかさんによる合奏だったんですが、まさに『スウィート』で心をいやしてくれる、
すばらしい演奏でした。
トッキーも、しばし聴き惚れてしまいました。

花井悠希さん

今回のイベントをきっかけに、一人でも多くの方が、四日市の魅力や暮らしやすさを
知って、四日市を訪れてくれることを願っています。

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