文化財関係図書頒布

『四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書』シリーズ

  • 1 『東日野弥生住居址群・岡山古窯址群第1号窯』(復刻) B5版 70頁 1966 本体570円 税込620円
     東日野町所在の東日野遺跡は弥生時代後期の集落で、竪穴住居を検出。上海老町所在の岡山1号窯は奈良時代後期の瓦陶(須恵器)兼業窯。円面硯、瓦塔等も出土。また、岡山4号窯の資料も紹介。
  • 2 『大谷遺跡発掘調査報告書-A地区、B地区-』(復刻) B5版 40頁 1966 本体480円 税込520円
     生桑町所在。第1次調査報告書。弥生時代前期の環濠、後期の前方後方型方形周溝墓、前期と後期及び古墳時代後期の竪穴住居等を検出。
  • 3 『智積廃寺発掘調査報告書』(復刻) B5版 40頁 1968 本体480円 税込520円
     智積町所在。第1次調査報告書。市内最古の奈良時代の寺院跡。壬申の乱との関わりが指摘される。金堂、講堂、僧房が一直線に並ぶ四天王寺式伽藍配置で、創建瓦には川原寺式軒丸瓦を使用。
  • 4 『貝野遺跡-古代集落址の調査報告-』(復刻) B5版 58頁 1969 本体570円 税込620円
     坂部ヶ丘所在。飛鳥時代から奈良時代にかけて律令社会形成期に営まれた集落。竪穴住居と掘立柱建物が併存。
  • 5 『岡山古窯址群発掘調査報告 B5版 70頁 1971 本体670円 税込720円
     付 北浦古窯址群発掘調査報告』(復刻)
     岡山2・3・6・7号窯の調査報告書。2号窯は奈良時代後期の須恵器窯。3号窯は平安時代後期の末期灰釉陶器窯。6号窯は古墳時代後期の須恵器窯。7号窯は奈良時代後期の炭窯。高角町所在の北浦古窯跡群は、智積廃寺で使用する瓦を生産したといわれる瓦陶(須恵器)兼業窯。
  • 6 『西ヶ広遺跡発掘調査報告-D地区-』(復刻) B5版 30頁 1972 本体480円 税込520円
     伊坂町所在。朝明郡衙推定地とされる当遺跡の第2次調査報告書。弥生時代後期、古墳時代後期の集落、奈良時代の掘立柱建物、中世の土坑墓を検出。
  • 7 『永井遺跡発掘調査報告』(復刻) B5版 120頁 1973 本体670円 税込720円
     尾平町所在。第1次調査報告書。弥生時代では前期の環濠、中期の方形周溝墓、後期の竪穴住居を検出。また、古墳時代から中世の集落も確認。弥生時代前期と中期の土器についての分析を掲載。
  • 8 『四日市の後期古墳』(復刻) B5版 71頁 1973 本体570円 税込620円
     市内に所在する古墳時代後期(7世紀代)の小型古墳8基の調査報告。主体部は全て横穴式石室で、須恵器、土師器、玉類、金属製品等が出土。
  • 9 『小杉大谷古窯址』 (復刻) B5版 26頁 1974 本体480円 税込520円
     大谷台一丁目所在。県内でも有数の古い時期(6世紀前半)の須恵器窯。淡輪系の埴輪も出土。
  • 10 『八幡塚古墳発掘調査報告』 (復刻) B5版 20頁 1975 本体380円 税込410円
     小古曽町所在。古墳時代中期の直径約40mの円墳で、木棺直葬の主体部を2基検出。土師器、鉄製品、埴輪が出土。
  • 11 『大谷遺跡発掘調査報告-C地区の遺構-』 (復刻) B5版 37頁 1976 本体380円 税込410円
     第2次調査の遺構編。弥生時代前期と後期の竪穴住居のほか、前期の環濠6条、古墳時代後期の掘立柱建物などを検出。併せて7世紀の大谷古墳群の調査成果を掲載。
  • 12 『小判田遺跡』 (復刻) B5版 71頁 1977 本体570円 税込620円
     芝田二丁目所在。古墳時代から中世の集落遺跡。低湿地では稀な古墳時代後期の掘立柱建物や中世の木棺墓などを検出。木簡や多量の中世の墨書土器、木製品が出土。
  • 13 『北小松古墳群・日永貝之谷古墳』 (復刻) B5版 71頁 1977 本体670円 税込720円
     北小松町所在の北小松古墳群、大字日永所在の日永貝之谷古墳はともに7世紀前半の古墳。北小松3号墳は市内で最も古くて大きい横穴式石室。須恵器や土師器のほか、装飾品や鉄製品が出土。
  • 14 『大谷遺跡発掘調査報告-C地区の遺物-』 (復刻) B5版 44頁 1977 本体380円 税込410円
     第2次調査の遺物編。弥生時代前期と後期の土器、土製品、石器が出土。前期の土器の文様などの分析を掲載。
  • ─ 『大膳寺跡』 (復刻) 〔調査概要報告14~18合冊〕 B5版 146頁 1978 本体950円 税込1030円
     南いかるが町所在。市指定史跡。昭和52~56年度に行った調査の概要報告。掘立柱建物、溝などの遺構や、大量の瓦が出土し、伝承される大膳寺跡と思われる。垂坂山観音寺との関連を詳細に記述。弥生時代後期の集落(井詰遺跡)を併せて掲載。
  • ― 『茂福城跡』 (復刻) B5版 40頁 1978 本体480円 税込520円
     茂福町所在。市指定史跡。第1次調査報告書。室町時代の茂福氏の居城。堀跡や杭列を検出、土器のほか木製品も多い。古墳時代前期のS字状口縁甕も出土。
  • ― 『中村遺跡』 (復刻) B5版 32頁 1979 本体480円 税込520円
     中村町所在。飛鳥時代(7世紀)の掘立柱建物で構成された集落。須恵器、土師器などが出土。
  • 16 『赤堀城跡』 B5版 112頁 巻頭カラー 1986 本体570円 税込620円
     城東町所在。第1次調査報告書。室町時代に四日市の基礎を築いた赤堀氏の居城。輸入陶磁器、墨書土器など、豊富な遺物が出土。動植物遺体の詳細な分析を掲載。
  • 17 『青木川古墳群』 (復刻) B5版 50頁 1992 本体570円 税込620円
     水沢町所在。市内で最も山手にある古墳。2号墳からは多くの須恵器が見つかり、7世紀前半の陶邑系と猿投系が供伴。また、北勢地域の須恵器蓋杯の口径変化の分析を掲載。
  • 19 『宮の西遺跡2』 B5版 44頁 1994 本体380円 税込410円
     中川原二丁目所在。第2次調査報告書。平安時代を中心として古墳時代から鎌倉時代の遺物が豊富で、灰釉陶器、ロクロ土師器、清郷型鍋、墨書山茶碗などが多く出土。
  • 20 『公事出古墳群・公事出遺跡』 (復刻) A4版 67頁  1998 本体760円 税込820円
     西村町所在。公事出古墳群は横穴式石室を内部主体とする6基の円墳・方墳の群集墳。公事出遺跡は飛鳥時代から平安時代の集落。両遺跡は同一台地上に隣接し、古墳群は集落に伴う墓域である。
  • 21 『茶臼山1号墳』 A4版 18頁 1998 本体380円 税込410円
     大字泊村所在。6世紀前半の造り出しをもつ直径25m以上の円墳で、装飾須恵器、人物埴輪、家形埴輪など、豊富な遺物が出土。
  • 22 『菖蒲谷遺跡』 A4版 37頁 巻頭カラー 1999 本体670円 税込720円

  北小松町所在。竪穴住居や掘立柱建物を検出し、焼失家屋も含まれる。市内では調査例の少ない古墳時代前期を中心とし、後期にも営まれた集落遺跡。

  • 23 『公事出遺跡2』 A4版 58頁 1999 本体1140円 税込1230円
     第2次調査報告書。飛鳥時代から中世の集落遺跡。奈良時代後期の庇付大型掘立柱建物や、中世のまとまった掘立柱建物群を検出。
  • 24 『山川遺跡・山川古墳群』 A4版 102頁 巻頭カラー 2000 本体2380円 税込2570円
     貝家町所在。山川遺跡は、弥生時代中期と古墳時代後期の集落、及び中世の火葬墓を検出。山川古墳群は、埴質土製品が出土した6世紀末から7世紀初めの方墳と、鉄釘を用いた組み合わせ式の木棺直葬を主体部とする8世紀初めの最終末期の方墳を検出。
  • 25 『四日市代官所跡』 A4版 91頁 2000 本体950円 税込1030円
     北町所在。江戸時代、四日市支配の中心であった四日市代官所の発掘調査報告書。堀、護岸施設、橋脚、杭列、井戸などを検出。堀から、肥前・信楽・瀬戸・萬古など各地の陶磁器や、漆器・木床義歯・舟形などの木製品、土人形、瓦、金属製品、石製品など多種多量の遺物が出土。
  • 26 『茂福城跡2』 A4版 7頁 2000 本体290円 税込310円
     第2次調査報告書。堀を検出し、土師器や漆塗り製品が出土。
  • 27 『菅野遺跡』 A4版 29頁 2001 本体480円 税込520円
     貝家町所在。弥生時代から奈良時代の集落遺跡で、竪穴住居、掘立柱建物、土坑などを検出。谷向かいの山川遺跡とはやや異なった様相をみせる。
  • 28 『大矢知山畑遺跡』 A4版 67頁 巻頭カラー 2002 本体950円 税込1030円
     大矢知町所在。弥生時代から室町時代の方形周溝墓、土坑墓、掘立柱建物、溝、井戸などを検出。平安時代の大型の掘立柱建物や区画溝、多量の緑釉陶器や黒色土器、灰釉・緑釉陶器の素地、二面風字硯など貴重な遺物が出土。在地有力者の存在が窺われる。
  • 29 『西ヶ谷遺跡3』 A4版 38頁 2002 本体480円 税込520円
     東坂部町所在。第3次調査報告書。古墳時代の集落と奈良時代の瓦溝を検出。集落では近隣の西ヶ谷2号窯で生産された須恵器を使用。瓦溝は新発見の西ヶ谷廃寺に伴うものと考えられる。
  • 30 『西ヶ谷遺跡4』 A4版 55頁巻頭カラー 2002 本体860円 税込930円
     第4次調査報告書。7世紀の竪穴住居、掘立柱建物、土器焼成坑などを検出し、近隣の西ヶ谷1号窯と近い時期である。単弁九葉蓮華文軒丸瓦、均整唐草文軒平瓦が出土し、8世紀後葉の西ヶ谷廃寺が想定される。
  • 31 『山奥遺跡1』 A4版 203頁巻頭カラー 2003 本体2380円 税込2570円
     大矢知町所在。第1次~第3次調査報告書。弥生時代後期と古墳時代後期の竪穴住居70棟を検出。(五角形の竪穴住居1棟含む。)弥生時代後期の大規模な集落遺跡であることが判明。弥生時代後期の土器が大量に出土。
  • 32 『山奥遺跡2』 A4版 259頁巻頭カラー 2004 本体2860円 税込3090円
    2 国道1号北勢バイパスに伴う調査報告書。弥生時代後期と古墳時代前期・後期の竪穴住居138棟を検出。三重県下でも屈指の弥生集落であることが判明。大量の弥生時代後期の土器(鳥形土器・土製模造鏡含む)、鉄製品、特殊扁壺などが出土。
  • 34『西ヶ谷遺跡5』 Å4版 66項 巻頭カラー 2005 本体760円 税込820円

 東坂部町所在。第5次調査報告書。竪穴住居1棟検出。竪穴住居より多量の須恵器が出土し、近隣の西ヶ谷1号窯の製品と思われる。窯道具のトチンや製鉄のためのフイゴ羽口も出土。

  • 35『御池古墳群2』 A4版 24項 2005 本体380円 税込410円

 西坂部町所在。第2次調査報告書。14号墳を新たに検出し、11基からなる群集墳と確認。14号墳は横穴式石室で、須恵器壺蓋・土師器甕・鉄鏃が出土。

『四日市市遺跡調査会文化財調査報告書』シリーズ

  •    『宮の西遺跡』(復刻) B5版 54頁 1988 本体670円 税込720円
     第1次調査報告書。遺構は明確でないが、弥生時代から中世に及ぶ木製品を含む多量の遺物が出土。「柴田郷長」木簡、石帯、墨書灰釉陶器等があり、古代柴田郷の中心集落か。
  •    『赤堀城跡2』(復刻) B5版 44頁 巻末カラー 1989 本体570円 税込620円
     第2次調査報告書。城跡に関する遺構は検出されなかったが、土師器皿羽釜や浮子などの木製品など、室町時代を中心とする遺物が多量に出土。
  •    『智積廃寺土丹遺跡』(復刻) B5版 34頁 1991 本体480円 税込520円
     第3次にあたる調査報告書。智積廃寺使用の軒丸瓦丸瓦平瓦、平安時代の灰釉陶器などが出土。第1次調査出土の土丹遺跡関連資料の実測図も併せて掲載。
  •    『上野遺跡』(復刻)   B5版 160頁 付図 1991 本体1430円 税込1540円
     大字西阿倉川所在。第1次調査報告書。弥生時代から中世の集落遺跡で、竪穴住居、掘立柱建物、溝、井戸などを検出。弥生土器、須恵器、灰釉陶器、中世陶器など、各時期の遺物も多量に出土。
  •    『二ツ塚古墳群』(復刻) B5版 18頁 巻頭カラー 1991 本体380円 税込410円
     平尾町所在。7世紀の2基の小型円墳。完形の須恵器台付長頸壺が伝わる。
  •    『西ヶ谷古窯跡群』(復刻) B5版 89頁 巻頭カラー 1992 本体1430円 税込1540円
     東坂部町所在。7世紀前葉から中葉の須恵器窯2基を検出。近隣の西ヶ谷遺跡と併せ、土器作りのムラを形成。
  •    『上野遺跡2』(復刻) B5版 126頁 付図 1992 本体1430円 税込1540円
     第2次調査報告書。新たに集落と同時期である弥生時代中期の方形周溝墓を検出。また、条里制に関連するとみられる中世の区画溝がさらに広がることを確認。
  •    『御池古墳群』(復刻) B5版 164頁 付図 1993 本体1710円 税込1850円
     西坂部町所在。7世紀代の8基の円墳を検出。主体部は全て横穴式石室で、装飾須恵器を含む多くの須恵器、土師器のほか、縄文時代草創期の有茎尖頭器も出土。(巻頭巻末図版はではありません。)
  •   『赤堀城跡3』(復刻) B5版 34頁 1993 本体480円 税込520円
     第3次調査報告書。主郭南東隅の堀と土塁を検出、主郭の位置を推定。「嶋」「三」と墨書された聞香札とみられる木簡が出土。
  •   『東起古墳』(復刻) B5版 31頁 1997 本体480円 税込520円
     六名町所在。7世紀の小型古墳。胴張りで、立柱石をもつ擬似両袖型の横穴式石室を有し、長く伸びる墓道がつく。須恵器土師器が出土。
  •   『北中寺遺跡1』 A4版 23頁 2002 本体570円 税込620円
     石塚町所在。第1次調査報告書。井戸などを検出。特殊須恵器の台付三連壺が出土し、注目される。埴輪片もあり、低地に築かれた古墳が存在した可能性がある。
  •   『北中寺遺跡3』(復刻) B5版 54頁 1994 本体670円 税込720円
     第3次調査報告書。井戸、溝などを検出。古墳時代後期から平安時代の遺物が出土。「郡」墨書須恵器、石製模造品、滑石製紡錘車、ガラス玉などが注目される。
  •   『茶臼山古墳群』(復刻) B5版 40頁 巻頭カラー 1996 本体480円 税込520円
     大字泊山所在。4号墳と推定される位置から、馬形太刀形朝顔形などの埴輪や土師器S字状口縁台付甕、須恵器二重はそうが出土。5世紀後半頃。
  •   『西ヶ谷遺跡』(復刻) B5版 124頁 付図 1996 本体1430円 税込1540円
     西坂部町所在。第1次調査報告書。7世紀前半の集落。竪穴住居から良好な在地産の須恵器一括資料出土。土器焼成坑を検出し、近隣の西ヶ谷古窯跡群と併せ、工人のムラと推定。
  •   『真造寺遺跡・道具林古墳』 A4版 27頁 2002  本体570円 税込620円
     小牧町所在。真造寺遺跡は古墳時代後期の集落遺跡。道具林古墳は直径約13mの円墳で、木棺直葬。市内では稀な6世紀前葉の古墳。約30点の鉄鏃や直刀、刀子などの副葬品が出土。
  •   『西野遺跡・西野古墳群』 A4版 124頁 巻頭カラー 2003 本体1430円 税込1540円 
     南小牧町所在。突帯文系土器の土器棺墓、S字状口縁台付甕の合口土器棺墓、長胴甕の土器棺墓、奈良時代の再葬墓、古墳時代後期の群集墳15基等、多種多様な墓制を確認。古墳は横穴式石室5基と小石室8基。
  •  『市場城跡』 A4版 16頁 2000 本体480円 税込520円
     市場町所在。室町時代に朝倉氏が築城。主郭の周囲に広がる屋敷群の一部を調査。土塁、溝を検出し、屋敷地の規模や構造の一端を明らかに。
  •  『赤堀城跡4』 A4版 13頁 巻頭カラー 2000  本体480円 税込520円
     城西町所在。城館に関する遺構、遺物は未検出であるが、埴輪や緑釉陶器が出土しており、低地における古墳や古代の様相を探る上で、貴重な資料。
  •  『米田遺跡』 A4版 66頁 巻頭カラー 2000 本体950円 税込1030円
     小古曽町所在。中世の土師器、陶器、輸入陶磁器、木製品など多量の遺物が出土。鬼板や墨書土器など、中世に大伽藍を誇った米田山法鎮寺に関連する遺跡と推測。
  •  『平尾城跡』 A4版 22頁 巻頭カラー 2001 本体480円 税込520円
     平尾町所在。平尾城は城主不明の中世城館。土塁、溝、掘立柱建物を検出し、複数の郭を確認。信楽系や瀬戸・常滑の陶器、土師器、銭貨などが出土。

 

その他の冊子

  • 『四日市市遺跡マップ』 A4(A1、4×2折) 2001 本体290円 税込310円 
    市内に所在する約550箇所の遺跡をマッピングし、そのうち代表的な50箇所について概要を時代別に紹介。
  • 『四日市市指定文化財地図』 A4(A1、4×2折) 2009 本体190円 税込210円
    市内の指定文化財の所在をマッピングし、概要を簡単に紹介。
  • 『四日市市指定文化財ガイドブック』 A5版 145頁 カラー 2009 本体290円 税込310円
    市内の指定文化財を地区ごとに紹介。所在地の地図も併せて掲載した、市内の文化財めぐりの必携書。
  • 『三重県祭礼行事記録調査報告書 大入道山車』 A4版128頁 巻頭カラー 1999 本体1430円 税込1540円
    戦前の四日市祭り、現在の大四日市まつりに登場する大入道山車の歴史や概要をまとめた祭礼調査報告書。残部僅少
  • 『北勢鯨船行事調査報告書』 A4(A1、4×2折) 2001 本体1910円 税込2060円
    国内でも珍しい陸上で行われる捕鯨行事についての詳細調査報告書。残部僅少

*復刻版は、特に図や写真が初版より鮮明でない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
*四日市市役所9階社会教育課窓口に見本がございます。

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