生活に困っている人のために

生活保護

病気や高齢、働き手の死亡・失業などさまざまな事情で生活に困ったとき、その足りないところを補って、最低限度の生活を保障するとともに、一日も早く自立できるように必要な援助や指導を行う制度で、8種類の扶助(生活扶助・住宅扶助・教育扶助・介護扶助・医療扶助・出産扶助・生業扶助・葬祭扶助)があります。
申請があった場合、収入状況、資産状況、扶養状況などについて調査を行い、また、他の社会保障制度の活用を図った上で、保護基準に該当するとき、必要に応じた援助をします。


生活困窮者自立支援

生活に困りごとや不安を抱えている場合、どのような支援が必要かを相談者と一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、自立に向けた支援を行います。

生活困窮者自立支援受付窓口のご案内