御館獅子舞

御館獅子舞

御館獅子舞

種別

市指定無形民俗文化財

所在地

西坂部町

保持者

御館獅子舞保存会

指定年月日

昭和49年4月17日

解説

 現在の御館の獅子舞は、椿大神社山本流の獅子舞を習ったものとされていますが、その起源は天武天皇が西坂部の江田神社に獅子頭と神面を奉納したのが始まりと伝えています。毎年、10月の体育の日前後の江田神社の秋祭りに、家内安全、五穀豊穣等を祈願して奉納されています。演目は初段の舞、扇の舞、後起こしの舞、御湯立(おゆだち)の神事、小獅子の舞、花の舞の7種類が伝承されています。