椿岸神社獅子舞

椿岸神社獅子舞

椿岸神社獅子舞

種別

市指定無形民俗文化財

所在地

智積町

所有者(管理者)

椿岸神社獅子舞保存会

指定年月日

平成4年6月30日

解説

 椿岸神社の獅子舞は、椿神社(鈴鹿市)山本流と関係が深く、両者の獅子頭は同木で造られた兄弟獅子で、椿岸神社が姉、椿神社が妹であるといわれています。また、山本の獅子が菰野に行くときには、智積町西方の「獅子コバ」というところで「四方ザシの舞」を行うことになっていたといい、舞年には椿岸神社で「五段の舞」を奉納していたといいます。現在では、毎年10月の椿岸神社の大祭の時に行われています。演目は初段の舞、起こしの舞、すら舞、扇の舞、逆手(さかて)の舞、背負いの舞、追立ての舞、扇起こしの舞、捨扇の舞、鳥さしの舞、子じしの舞、お湯立ての舞、花の舞の13種類です。