椿岸神社獅子頭

椿岸神社獅子頭

椿岸神社獅子頭

種別

市指定有形民俗文化財

所在地

智積町

所有者

椿岸神社

指定年月日

平成5年5月10日

解説

 初秋者幅約32.6センチ、奥行約43.5センチ、高さ約24センチで両眼をむいて、鼻先をふくらませ歯牙をみせた「二人立ち獅子舞」に通有の獅子頭の形状をしています。舌裏には「冠峯山権大僧都法印 覚信 願主三郎四郎 永正六年己巳卯月廿一日 」の墨書銘を持ちます。ただし、獅子頭本体の制作時期を永正6年(1509)まで遡らせるのには、いささか無理があり今後の調査がまたれるところです。