木造住宅の耐震

木造住宅の耐震


 昭和56年5月以前に建築の木造住宅の耐震化を進めましょう。

   現在、東海・東南海地震がいつ来てもおかしくないといわれており、昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅は「倒壊する可能性が高い」と診断される住宅が非常に多いことがわかっています。
   子どもや孫があなたの家に遊びに来たとき地震が起こるかもしれません。
   住宅を補強をする事は、あなただけでなく、家族・友人・財産・そして地域の安全にもつながります。
   まずは住宅の耐震診断をして、大地震に備えるために木造住宅の耐震補強を考えてみましょう!

  ●耐震化の流れ

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↑拡大できます(PDFファイルで開きます。)


  ●木造住宅の無料耐震診断について
 
 木造住宅の無料耐震診断の詳細については、
木造住宅  住まいの耐震診断をご覧ください。

 【申請書ダウンロード】
 
 木造住宅無料耐震診断制度
   木造住宅 住まいの無料耐震診断申込書[第1号様式]
Word

 【注意事項】
  

(1) お申し込みから診断結果が出る(耐震判定書の交付)まで3ヶ月程度かかります。

(2) 同一年度内に、耐震計画又は耐震補強工事に係る補助金の交付を希望される方は、上記期間を考慮の上、できるだけ早期にお申し込み下さい。

(3) やむを得ず、診断を中止する場合には届出が必要となります。


 

  ●木造住宅耐震補強補助制度について

 木造住宅耐震補強補助制度の詳細については、木造住宅耐震補強補助制度をご覧ください。

 【申請書ダウンロード】
 
 木造住宅耐震補強計画費補助制度 【申請に必要な添付資料一覧はこちら
   木造住宅耐震補強計画費補助金交付申請書[第1号様式]
 木造住宅耐震補強計画変更・中止承認申請書[第3号様式]

Word

 木造住宅耐震補強計画完了報告書[第5号様式]
 木造住宅耐震補強計画費補助金支払請求書[第7号様式]
Word
 債権者登録申出書兼口座振込申出書
Excel
 委任状[参考]
Excel

 【注意事項】  

(1) 補助金の交付を希望される方は、事前の申込みが必要となります。

(2) 補助金交付決定前に、契約締結又は業務着手した場合は、補助金交付の対象外となりますので、ご注意下さい。

(3) 設計書の内容は、第三者機関にて判定を受ける必要があります。担当する設計者の都合等により異なりますが、契約締結後、通常2~3ヶ月程度の期間を要するようです。(詳しくは、契約された設計者の方にご確認下さい。)

(4) 同一年度内に、耐震補強工事に係る補助金の交付を希望される方は、上記期間を考慮の上、できるだけ早期にお申し込み下さい。

(5) 申請内容の変更や取り下げには、別途申請が必要です。(※申請時の見積もり額と契約締結額が異なる場合には、契約前の変更見積書が必要となります。)

(6) 予算の都合により年度の途中で、補助金申請の受付を終了又は一時中断することがありますので、あらかじめご了承下さい。

 


 木造住宅耐震補強工事等補助制度 【申請に必要な添付資料一覧はこちら
   木造住宅耐震補強工事等補助金交付申請書[第1号様式]
Word
 リフォーム工事および補強工事 詳細内容
Excel
 木造住宅耐震補強工事等計画変更・中止承認申請書[第3号様式]
Word
 木造住宅耐震補強工事等完了実績報告書[第5号様式]
Word
 木造住宅耐震補強工事等補助金支払請求書[第7号様式]
Word
 住宅耐震改修証明申請書

Excel

 固定資産税減額証明申請書

Excel

 債権者登録申出書兼口座振込申出書
Excel
 委任状[参考]
Excel

 【注意事項】
  

(1) 補助金の交付を希望される方は、事前の申込みが必要となります。

(2) 補助金交付決定前に、契約締結又は工事着手した場合は、補助金交付の対象外となりますので、ご注意下さい。

(3) 申請内容の変更や取り下げには、別途申請が必要です。(※申請時の見積もり額と契約締結額が異なる場合には、契約前の変更見積書が必要となります。)

(4) 予算の都合により年度の途中で、補助金申請の受付を終了又は一時中断することがありますので、あらかじめご了承下さい。