ふるさと応援寄附金制度について

1.ふるさと納税とは?

 ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄付(ふるさと納税)を行った場合に、寄付額のうち2,000円を越える一定の部分について、所得税や住民税から控除される制度です。

総務省 ふるさと納税ポータルサイト (← ふるさと納税制度全般の内容)


 

2.四日市市ふるさと応援寄附金の活用分野

 本市は、四日市市総合計画において、「みんなが誇りを持てるまち四日市~安心、元気・魅力、絆のあるまち~」を目指すべき都市像として掲げています。そして、その実現に向けた施策の推進にあたっては、まちづくりを5つの分野に分け、それぞれの観点から目指すべき方向を描き、基本目標として位置付けています。
 本市が進めているまちづくりや取り組んでいる事業などをぜひ応援してください!!

          基本目標(分野)           関連する事業など
1 都市と環境が調和するまち
 (土地利用・環境)
 概要1 1 そらんぽ四日市関連事業
 「そらんぽ四日市」は、四日市公害と環境未来館、博物館、世界最高水準のプラネタリウムの3施設の総称で、本市の歴史や文化、産業と環境、宇宙や科学に関する様々な情報を国内外に発信しています。
 詳細1
2 いきいきと働ける
  集いと交流のあるまち
 (産業・市民活動)
 概要2 2 こにゅうどうくんによる情報発信事業
 第66回NHK紅白歌合戦にも出場した四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」が、各種イベントなどで本市のPRに全力で取り組んでいます。
 詳細2
3 誰もが自由に移動しやすい
  安全に暮らせるまち
 (交通・港湾・防災)
 概要3 3 あすなろう鉄道関連事業
 全国でも3路線しかない線路幅の最も狭い特殊狭軌線(ナローゲージ・762mm)の鉄道で、市民のかけがえのない移動手段として運行しています。
 詳細3
4 市民が支えあい
  健康で自分 らしく暮らせるまち
 (健康・医療・福祉・人権)
 概要4 4 あけぼの学園移転整備事業
 児童発達支援センターあけぼの学園の移転および医療機関の誘致による福祉・医療ゾーンの整備に取り組んでいます。
 詳細4
5 心豊かな“よっかいち人”を
  育むまち
 (教育・文化・スポーツ・生涯学習)
 概要5 5 三重とこわか国体に向けたスポーツ
 施設整備事業
 平成33年に開催される三重とこわか国体を見据え、新たなスポーツ施設の整備など準備を進めています。
 詳細5
6 市長におまかせ  本市が未来に向けて持続的に発展していくために何をすべきか、新たなまちづくりの方向を展望し、さらに飛躍できるよう取り組んでいきます。  詳細6

  四日市市ふるさと応援寄附金の状況
(← 平成20年度からの推移)

 
3.四日市市からの「感謝の気持ち」

  クリックするとふるさと納税専門の外部サイト「ふるさとチョイス」へ移動します。
  クレジットカード払いによる寄付ができます。

 


4.インターネット以外のお申し込み方法

  寄付申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、郵送、ファクス、またはEメールでお申し込みください。後日、寄付金の払込票をお送りします。

  

寄付申込書のダウンロード(Word

四日市市ふるさと応援寄附金パンフレットのダウンロード(PDF)

 

5.寄附金控除の申告

寄附金控除を受けるためには、原則として、寄附をした翌年の315日までに、住所地等の所轄の税務署へ確定申告を行っていただく必要があります。

確定申告を行うと、控除額の計算に沿って所得税と住民税の控除額がそれぞれ決まり、所得税分はその年の所得税から控除(還付)され、住民税分は翌年度の住民税から控除(減額)されます。

なお、平成27年度税制改正により、確定申告の不要な給与所得者等で、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である場合に限り、ふるさと納税を行った各自治体に申請することで確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。

ふるさと納税ワンストップ特例の申請を行った場合、所得税からの控除(還付)は行われず、その分も含めた控除額の全額が、翌年度の住民税から控除(減額)されます。(詳細については、6.制度改正についての(2)をご参照ください。)
  
    確定申告について
(← 確定申告書の作成や提出方法など)

 

6.制度改正について

  平成27年度税制改正により、ふるさと納税制度が拡充されました。
    制度改正について
(← 控除限度額の拡充、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」創設)

(1)自己負担額の2,000円を除いた全額が控除される限度額(ふるさと納税枠)が約2倍に拡充

※平成28年度分以降の個人住民税において、特例控除額の上限を、個人住民税所得割額の1割から2割に引き上げ

税金の控除について (← 全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安など)

 

(2)確定申告を行わなくても寄附金控除が受けられる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を創設

※平成2741日以降に行うふるさと納税が対象

※確定申告が不要な給与所得者等が対象で、ふるさと納税先が5団体以内の場合に限定

※ワンストップ特例の適用を受ける場合、所得税からの控除は発生せず、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う住民税の減額という形で控除

※ふるさと納税先の自治体へのワンストップ特例適用に関する申請書(下記1)の提出が必要

(住所変更などにより、提出した下記1の記載内容に変更が生じた場合は、翌年110日までに下記2により届け出る必要あり)

1.申告特例申請書 第55号の5様式(PDF)
     [1.申告特例申請書 第55号の5様式(PDF)【記入例】]

2.申告特例申請事項変更届出書 第55号の6様式(PDF)
     [2.申告特例申請事項変更届出書 第55号の6様式(PDF)【記入例】]

                     ■ ご注意ください!■
           

 平成2811日以降にご寄附いただいた分については、ワンストップ特例の申請書や変更届書には、個人番号(マイナンバー)の記入が必要です
 また、個人番号の番号確認・身元確認のための書類又はその写しが必要となりますので、下記をご参照のうえ必ず提出してください。

     ☆個人番号の番号確認・身元確認に必要となる書類一覧


 

【四日市市ふるさと応援寄附金に関するお問い合わせ・お申し込み先】

510-8601

三重県四日市市諏訪町1番5号

四日市市役所 財政経営部 市民税課

電話:059-354-8131 / ファクス:059-354-8309

E-mailshiminzei@city.yokkaichi.mie.jp

 


お問い合わせ先

財政経営部 市民税課
所在地/〒510-8601 三重県四日市市諏訪町1番5号(市役所2階)
電話番号/059-354-8132  FAX/059-354-8309  E-mail/ shiminzei@city.yokkaichi.mie.jp