軽自動車等の登録変更の手続きは3月31日までに!


○軽自動車等の登録変更の手続きについて
 軽自動車税は毎年4月1日現在にオートバイや軽自動車等を所有する人に対して課税されます。普通自動車と異なり、月割課税制度はありません。例えば、5月に廃車や名義変更の手続きをしても、4月1日に所有していればその年度分は全額納めていただくことになります。
 
また、車検が切れた状態にある車両であっても、廃車等の手続きを行っていない限り、引き続き課税されますのでご注意ください。
 オートバイや軽自動車等を廃車したり、他の人に譲渡したりする場合には、必ず登録変更の手続きをしてください。手続きの方法は車種によって異なりますので、詳しくは下記までお問い合わせください。
 なお、三重県軽自動車協会、軽自動車検査協会三重事務所及び三重運輸支局は3月中旬以降大変混雑しますので、お早めに手続きをお願いします。





※原動機付自転車・小型特殊自動車の廃車(標識返納がある場合に限る)のみ、各地区市民センター(中部地区市民センターを除く)、郵送でも手続きが可能です。




○税止めのお願い
 三重ナンバーの軽自動車やオートバイ(125ccを超えるもの)などの登録変更手続き(廃車、住所・名義変更等)を三重県外で行ったときは、税止めの申告が必要です。
 「税止め」とは、課税されていた軽自動車やバイクの課税を止める手続きのことをいい、税止めの申告がされないと、市役所では正しい登録状況が把握できず、翌年度以降も登録を変更する前の状態で課税されてしまい、思わぬトラブルになることがあります。
 登録を変更された際は、下記のいずれかの書類を市民税課(〒510-8601 三重県四日市市諏訪町1番5号)まで提出してください。

 ・軽自動車税申告書
 ・車検証返納証明書または届出済証返納証明書のコピー
 ・軽自動車変更(転出)申告書
 ・新ナンバー及び旧ナンバーの車検証のコピー 




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