子宮頸がん予防ワクチン接種事業(ワクチン不足への対応)について

 3月7日に厚生労働省から、子宮頸がん予防ワクチンの全国的な供給不足という連絡が入り、対象者の皆様の中には、接種をお待ちいただいている人もみえる状況です。
 このため、国では引き続き製造販売企業に対し安定供給の確保に努めるよう要請していくとのことですが、以下のとおり方針が出されましたので、今後対象者の皆様には、大変ご不安とご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

1.平成23年3月末までにワクチンの不足のため1回目の接種をできなかった平成6年4月2日から平成7年4月1日生まれ(高校1年生相当)の女子が、平成23年4月以降に1回目の接種をした場合であっても、当分の間、この事業の対象とできることとする。

2.ワクチンの供給状況を踏まえ、当分の間、初回の接種者への接種を差し控え、既に接種を開始した人への2回目、3回目の接種を優先するように、市町村及び関係機関にお願いする。



※なお、この連絡を受け、新規接種対象者(平成10年4月2日から平成11年4月1生まれの女子)への予診票などの通知につきましては、しばらく見合わせております。ワクチンの供給状況をふまえた上で、通知をさせていただきますのでしばらくお待ちください。

     【お問合せ先】
      四日市市保健所 健康づくり課 母子保健係
      電話 354-8187  e-mail kenkoudukuri@City.yokkaichi.mie.jp