インフルエンザに注意しましょう!

毎年12月頃から2、3月頃にかけてインフルエンザウィルス感染症が流行します。 
三重県感染症発生動向調査によりますと、2017年第8週(2月20日~2月26日)の県内定点医療機関あたり患者数は15.11人(1088人/72定点)、市内定点医療機関あたり患者数は14.40人(144人/10定点)となっています。
現在は、2017年第3週時点で国立感染症研究所感染症疫学センターが「警報」レベルの目安としている「1定点当たり30」を超えた以降、警報の継続基準である「1定点あたり10」を上回っている状態です。

インフルエンザの流行が継続しています。
咳エチケットや手洗い、かかりつけの医師と相談の上ワクチン接種を受けるなど、感染予防の徹底をお願いいたします。




インフルエンザについて

症状

38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など
 ※一般的な「風邪」とは症状が異なり、また感染してから、おおむね1~3日後に症状が現れます。


感染予防のポイント
  1. 流行前(12月頃まで)にワクチンを接種しましょう。
  2. 咳エチケットを心がけましょう。
    • 咳やくしゃみが出るときはマスクをつけましょう。
    • とっさの場合は、咳やくしゃみをするときに、ティッシュなどで鼻と口を覆いましょう。
  3. 外出後の手洗い・うがいをしっかりと行いましょう。
  4. 室内では適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  5. 十分な休養とバランスのとれた食事を心がけましょう。
  6. 流行時には人ごみへの外出をできるだけ避けましょう。


インフルエンザにかかったら…?

自分の身体を守り、他の人にうつさないために、

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  2. 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分に補給しましょう。
  4. 咳・くしゃみなどの症状があるときは、周りの人にうつさないために、マスクを着用しましょう。【咳エチケット】
  5. 人混み等への外出を控え、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。



発生状況(三重県感染症情報センター報告より)

インフルエンザ定点当たり患者届出数

四日市市 三重県 全国
第 6 週 ( 2月6日 ~ 2月12日 ) 24.50 27.18 28.57
第 7 週 ( 2月13日 ~ 2月19日 ) 19.40 22.04 23.92
第 8 週 ( 2月20日 ~ 2月26日 ) 14.40 15.11

 三重県のインフルエンザ定点当たり患者届出数 【 第8週(平成29年2月20日~2月26日)現在  】

定点とは、発生状況を知るために県が指定した医療機関で、県内72医療機関(うち四日市市10医療機関)あります。



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