住民基本台帳カードを申請する際の本人確認方法が変わりました。

平成23年1月1日から

住民基本台帳カードを申請する際の本人確認方法が変わりました。


 偽造運転免許証を本人確認書類としたなりすましによる住民基本台帳カードの不正取得事件等が、東京はじめその周辺県において多数発生していることから、住民基本台帳事務処理要領が改正されました。こ伴って、住民基本台帳カード申請時の本人確認の方法が平成23年1月1日から厳しくなりました。

 以前よりもお時間がかかったり、お手をわずらわせたりすることがあるかと思いますが、ご自身にも、何卒ご理解・ご協力のほどお願いしたします。

 

 

 【主な変更点】

 これまで住民基本台帳カードの交付については、公的機関発行の顔写真付き身分証明書(運転免許証など)

 提示していただき本人確認ができた場合には即日交付していましたが、平成23年1月1日からは、顔写真身分証明書(運転免許証など)だけでなく、更にもう1点、健康保険証などの書類を提示ていただく場合がありす。

 

※ICカード運転免許証や住民基本台帳カードについては、本人確認の際に、パスワードを入力してだく必要があります。

 ※提示された本人確認書類については、複写(コピー)して交付申請書とともに保存させていただきます。

   また、本人確認書類が偽変造されたものでないことを目視などにより確認させていただきますので、あらかじめご了承ください。

 ※必要に応じて、同一世帯の住民基本台帳の記載事項(世帯構成、同一世帯の方の生年月日など)につて、口頭で聞き取りをさせていただく場合があります。