日系南米人が多く集住している地区において、外国人市民の生活実態を把握し、多文化共生(※)の取り組みを推進していくために、「外国人市民実態調査アンケート」を下記のとおり、初めて実施しました。
記
1.調査目的:外国人市民の生活実態を把握し、今後の多文化共生の取り組みを推進するにあたっての基礎資料とするため
2.調査対象:笹川1丁目~9丁目に外国人登録を置く、18歳以上のブラジル人1,862人
3.実施期間:平成21年1月23日(金)~2月6日(金)
4.調査方法:ポルトガル語と日本語によるアンケート質問用紙を対象者全員に郵送し、同封の返信用封筒にて回収
5.調査項目:在住年数・地域活動・子育て教育・日本語学習・仕事など19項目
6.回収結果:回答者数は473人、回答率25.4% (うち日本語質問用紙による回答28人)
7.集計結果:調査の集計結果などは添付とおり
※多文化共生とは、
国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと。
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