公的個人認証サービスの電子証明書の発行手続きについて

●公的個人認証サービスについて

 所得税の申告をはじめとする行政機関への手続きの一部が、自宅等のパソコンから、インターネットを利用してできるようになりました。この電子申請等では、「他人によるなりすまし申請」や「通信途中での申請内容の改ざん」を防ぐ必要があります。
 公的個人認証サービスとは、電子証明書を交付することにより、こうした本人確認機能を提供するものです。
 電子証明書は、住基カードに格納されます。有効期限は3年ですが、住所や氏名などの変更があった場合は、自動的に失効します。引き続き電子証明書が必要な場合は、改めて申請が必要です。
 電子証明書の発行手数料は、新規・更新とも500円です。

   ★★公的個人認証サービスについて詳しくは、こちらをご覧ください★★
        ⇒⇒⇒ 公的個人認証ポータルサイト

●電子申請をするには・・・・

 電子申請や届出をするためには、あらかじめ電子証明書の交付を受け、「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」をご自宅のパソコンにインストールする必要があります。 
 また、住基カードに格納された電子証明書を読み取るための「ICカードリーダライタ」も必要です。

※「ICカードリーダライタ」は、お使いのパソコンや住基カードによって、適合する機種が異なります。電子証明書発行時にお渡しする「適合機種一覧」でご確認の上、ご購入ください。

※これらの手続きとは別に、申請先の行政機関(税務署等)に「開始届出書」の提出が必要です。

  ★★「e-Tax」について詳しくは、こちらをご覧ください★★
        ⇒⇒⇒ e-Tax(国税電子申告・納税システム)

●申請・交付(受け取り)の窓口
 市役所1階  市民課
   地区市民センター及び楠総合支所では、取り扱いできません。

●受付時間
 平日の午前8時30分~午後4時30分
 ※住基カードの交付申請も同時にされる場合は、午後4時までにお越しください。また、受付から受け取りまでの待ち時間がありますので、お時間に余裕を持ってお越しください。

●申請方法
 窓口で、申請用紙に下記のものを添えて、本人が申請してください。
 ※本人がお越しいただけない場合は、事前にお問い合わせください。

 手続きの流れについては、このページの下の「ダウンロード」にある「手続きの流れ」を参考にしてください。
  
<申請に必要なもの>
住基カード
       電子証明書の発行には、住基カードが必要です。
       お持ちでない場合は、 まず住基カードの交付申請をしてください。

お持ちの住基カードが「顔写真なし」のカードの場合は、次の書類も必要です
  ◎運転免許証・パスポートなど、公的機関発行の顔写真入り本人確認書類  

公的機関発行の顔写真入り本人確認書類の主なものは、次のとおりです。(有効期限内のものに限ります。)

 住基カード(手続きを行っている住基カードを交付する時点で有効期限内であって、カード運用中であるものに限る。)、旅券(パスポート)、運転免許証、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特殊電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引主任者証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、身体障害者手帳及び公的機関(独立行政法人及び特殊法人を含む。)がその職員に対して発行した身分証明書

※本人確認書類の記載内容と住民票の内容が異なる場合は、受け付けできません。

  ◎上記のものがない場合は、
    健康保険証・年金証書等の本人確認ができる書類。
    ただし、その場での交付はできません。
    市役所から照会文書を送付しますので、
    届いたら、1ヶ月以内に照会文書と
    本人確認ができる書類をお持ちください。

●電子証明書の交付(受け取り)
 受け取りの際に、パスワードの入力をしていただきますので、事前にご検討ください。パスワードは、4~16桁の英数字です。
 
 原則、ご本人が窓口にお越しいただくようにお願いします。
 どうしてもご本人がお越しいただけない場合は、事前にお問い合わせください。


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