四日市市各課電話番号地図情報文字を拡大する方法
各課E-mailサイトマップ
  トップ記者会見資料定例記者会見要旨平成21年11月04日 市長記者会見要旨

平成21年11月04日 市長記者会見要旨


●日時 平成21年11月4日(水曜日) 午前11時〜午後0時18分

●場所 7階部長会議室

●出席者 報道機関:朝日新聞、伊勢新聞、NHK、FMよっかいち、CTY、中部経済新聞、中日新聞、毎日新聞、三重テレビ放送、読売新聞

市側:市長、藤井政策推進部長、駒田危機管理監政策推進監、村田危機管理室付主幹、石川商業観光課長、奥田農水振興課長、菅瀬健康部長、伊藤保健所長、内山保健予防課長、岡崎広報監、久里広報広聴課長ほか

 

●発表事項1 緊急地震速報端末の導入について(危機管理室

 

市長:まず1点目の緊急地震速報端末の導入について。

 緊急地震速報は、震源地で震度5弱以上を予測した場合に、気象庁から発表される。特に四日市市内で震度4以上の揺れが予測された場合に、緊急地震速報端末で緊急地震速報をいち早く受信するというもの。今年度、市内の公共施設261カ所に端末を導入する予定。そのうち市内の小中学校、文化会館、四日市ドームなど79の施設で既に先月30日に設置が完了している。残り182施設、幼稚園、保育園、各地区市民センター等は、来年1月末をめどに設置する予定。今後、緊急地震速報を受信した際に備えて、端末の活用も含めた避難訓練等を実施していく予定である。

 具体的なことについては担当のほうから補足をする。

村田危機管理室付主幹:市長が説明したとおり、261カ所の施設に緊急地震速報端末を導入するが、今回79施設の設置が完了した。70施設については、ケーブルテレビ回線を活用し、市内のケーブルテレビ会社のキャットフィッシュという端末により、緊急地震速報を受信し、放送設備と連動するというもの。

 もう一つの9施設はJ−ALERTの設置が完了し、消防庁から主に気象情報、国民保護の関係のミサイルの発射等の74の各種情報が入ってくるが、その中の一つの情報として緊急地震速報も入ってくる。災害時の拠点となる9施設、市役所の本庁舎、上下水道局の庁舎、市立病院、6つの消防署の9施設にJ−ALERTを設置し、そこでも緊急地震速報を受信できるように整備された。

 

●質疑応答

質問:システムをもう少し教えてほしい。

回答:J−ALERTとキャットフィッシュ、今のところ整備が終わったのは二つある。

 大規模な地震が起こるという想定で作動するような形になっている。震源地で震度5弱以上の地震が発生し、市内で震度4以上の場合に作動する。(駒田危機管理監政策推進監)

質問:70施設は学校なのか。

回答:主に小中学校。(駒田危機管理監政策推進監)

質問:学校の校内放送を通じて流れるのか。

回答:はい。学校に通っている児童生徒が対象であり、校内一斉放送としており、校庭にも放送することとしているため近隣の方にも一部届く形になる。(駒田危機管理監政策推進監)

質問:各教室にはもちろん流れるし、職員室、運動場、体育館にも流れると。

回答:はい。(駒田危機管理監政策推進監)

質問:その中身は、例えばどんなものが流れるのか。

回答:「市の公共施設に緊急地震速報端末が導入されます」という資料がお手元にあると思うが、そこに「市の緊急地震速報はどのように放送されるの」というのがある。震度4とかそういうことではなくて、「地震です」と。「物が倒れるぐらいの揺れがすぐに来ます」というのが4〜5強の場合。何秒後ということで、これについてはカウントダウンでお知らせする。さらに強い6弱〜7の場合は、「命にかかわるぐらいの揺れが来ます」ということで、これも同じようにカウントダウンが入る。(駒田危機管理監政策推進監)

質問:県内での導入は四日市は何番目か。

回答:既に伊勢市、松阪市、大台町、多気町、大紀町、名張市の6市町で導入されている。(駒田危機管理監政策推進監)

質問:北勢では初めてか。

回答:北勢地区としては初めて。(駒田危機管理監政策推進監)

質問:今後予想されるのも含めて、事業費は全体でどのぐらいかかるのか。

回答:約6,000万円。(駒田危機管理監政策推進監)

質問:速報の流れは、J−ALERTの施設からそれぞれの施設にぶら下がっているのか、そうではなくて、違うところから各261施設に行くのか。

回答:J−ALERTと、こちらのほうは別とお考えいただきたい。J−ALERTについては、消防庁から入るが、こちらはCTYから情報が来て、それを送るという形になっている。(駒田危機管理監政策推進監)

 

●発表事項2 「歩行者天国」、「ふるさと産品まつり2009」ほか中心市街地イベントについて(産業観光課、農水振興課)

 

市長:11月はほとんど毎週土日に中心市街地のどこかで活性化事業が官民協働で開催される。その中の21日(土曜日)、22日(日曜日)の両日にわたって、「よっかいちYY(ワイワイ)ストリート 〜にぎワイとあじワイの歩行者天国」と題して、2回目となる歩行者天国を実施する。これは、ふるさと産品まつりとあわせて実施することによって、より多くの市民の皆さんに楽しんでもらおうという試みである。

 1回目は、大四日市まつりのときに市道西町線でやったが、あいにく雨で形を変えざるを得なかった。今回本格的に歩行者天国で市民の皆さんに楽しんでいただこうと。

 きょうは、市主催の3つについて発表させていただく。

 1つ目が歩行者天国。内容としては、いつもセットになっているオープンカフェ。それから、イベントステージ、これは近鉄四日市駅南口で小中学生を中心としたライブ演奏やダンスほか、いろんな企画を計画している。それから、グルメ広場ということで、ケータリングカー5〜6台を活用して、スイーツほかの販売を行う。

 歩行者天国については、年に何回か開催する予定であるが、ちなみに、来年3月中旬ごろにももう一回やりたいと思っている。

 2つ目の「四日市ふるさと産品まつり2009」、これも同じく11月21日(土曜日)、22日(日曜日)に行う。これは、地域の農水畜産物と商工業品を一堂に集めて展示即売を行うイベント。会場は、諏訪公園通りと一番街通り。商店街の中の旧交番があったところから、ずっと南に伸びている南北の通り。一番メインの通りで行う。

 今回の特徴としては、平成12年からやっており今年で10回目になるが、今年は、YYストリート、歩行者天国と同時に開催して、駅前商店街のにぎわいを創出するという趣旨を入れてある。

 もう一つの特徴として、多文化共生ゾーンをあわせて設置し、外国人の市民の方と日本人の市民の人たちがふれあう機会を提供しようという企画も実施する。

 3つ目は、11月21日(土曜日)午後5時から行うイベントで、「諏訪公園から光の贈りもの」。これは非常にロングランで、11月21日(土曜日)から来年2月14日(日曜日)まで行う。

 諏訪公園の交流館がリニューアルオープンした平成15年度から開催しており、今年で7回目になる。だんだんと四日市の冬の風物詩として定着してきた。来年2月14日まで3カ月近く行うので、開催期間中は関連のイベントを随時開催する。点灯時間は17時〜22時まで。ただし、年末年始はオールナイトで点灯する。会場は諏訪公園と諏訪公園の交流館。

 内容については後で詳しく説明を補足するが、11月21日の17時からオープニングイベントをやり、イルミ・フォト・コンテストも行う。イルミネーションの写真を募集して、展示は1月14日から。2月14日にはエンディングのイベントを開催する。

 予算は110万円ほどを予定しており、四日市の諏訪西商店街振興組合へ事業を委託する。

 3つの事業について説明したが、このほかにも、11月の土日は毎週、中心市街地で何がしかのイベントを行う。こども四日市、まちなか文化祭、四日市よさこいまつり等のイベントが開催される。

石川商業観光課長:市長から説明があったように、中心市街地に来ていただいてにぎわいを醸し出すということで、中心市街地の活性化を進めるとともに、市民の方に中心市街地のにぎわいを楽しんでいただくという意味で、11月に、年末を迎える1カ月前からスタートして、にぎわいを醸し出そうという企画。

 7日、8日は、こども四日市なども含めたまちなか文化祭を開催し、市内の小中学生のサークルイベント、あるいは諏訪公園を中心に、商いというか、「ヨー」という通貨を使って、いろいろな取り組みをしていただく。

 現在中身を詰めているが、近鉄四日市東南口のほうにステージ設けて、ストリートとしては10時から歩行者天国を始め、10時半にオープニングのイベントを行いたい。その中には、今交渉中であるが、地元の中学校の吹奏楽、小学生の浜田キューティトワラーズとか、ダンスの発表を企画している。エフエムよっかいちと一緒にステージを盛り上げていきたい。地元で活動しているミュージシャンにも出ていただこうと考えている。

 もう一つ、フリーマーケットも入れて、にぎわいを醸し出したい。ケータリングカーを含めて、現在出店者の交渉をしている段階である。

 「諏訪公園の光の贈りもの」は、諏訪公園の交流館のリニューアルオープンを記念して平成15年から始めて、今年は7回目。期間は長いが、年末年始を挟んで、四日市市内の中心市街地に明るさを確保したいという意味で進めさせていただく。

 パンフレットにあるように、クイーン四日市の撮影会を初めとして、そういう取り組みを進め、皆さんに諏訪公園に少しでも寄っていただき、にぎわいを醸し出せるようにと考えている。

 そのほかにも、諏訪公園の交流館で今も毎月いろいろなイベントをやっている。これを機会にお越しいただくきっかけになればと考えている。

奥田農水振興課長:農水振興課から、ふるさと産品まつりについて補足をする。

 昨年は、「市・市・市」の関連で三滝通りで開催し、それ以前は、霞ケ浦の競輪場で開催しており、今回、諏訪のほうで開催するのは7年ぶり、12年から14年まで3年間、諏訪で開催していた。YYストリートと相乗的ににぎわいをつくりたい。

 開催については、四日市市、北勢地場産業振興センター、JA三重よっかいち、楠商工会、四日市商工会議所で四日市ふるさと産品まつり実行委員会をつくり、進めている。諏訪の中で開催するので、諏訪の4つの振興組合、発展会等のご協力もいただき進めたいと思っている。

 内容については、何年か開催しており、基本的には一緒だが、農産物では収穫の秋ということで、新鮮な野菜とか花、四日市はお茶の産地なので、お茶の試飲、酪農組合の方がみえるので、牛乳の試飲、三重和牛、銘柄豚の試食等についても例年どおり開催させていただきたい。

 農業だけでなく、地場産品の展示即売、萬古のろくろ成型、伊勢形紙の実演、萬古の絵つけ体験など、見るだけでなく、買っていただいて、味わっていただいて、実演もしていただく、楽しい企画になると思っている。

 

●質疑応答

質問:光の贈りものは、四日市大学に協力してもらっているのか。

回答:四日市大学の映像系で活躍されている山形多聞先生及び環境情報学部の学生さんたちで、光のイベントということでご協力をいただく。(石川商業観光課長)

 イルミネーションの飾りつけも市民でやっている。業者委託をしていない。(藤井政策推進部長)

質問:イルミネーションは何を何万球使うのか。

回答:4万球使う。LEDの新しいものに更新しているが、基本的にはよく見かける、ご家庭でもやってみえる、ああいうものを公園内の樹木などに飾りつけをする。(石川商業観光課長)

質問:写真が載っているが、噴水はいつもやっているのか。

回答:期間中に、100万人のキャンドルナイトの写真。(石川商業観光課長)

 光の映し方は、山形研究室の学生さんが先生の指導のもとにやっている。(藤井政策推進部長)

石川商業観光課長:諏訪公園交流館で活動しているメンバーで、こども四日市のほうは、先進的な取り組みで、四日市市の委託ではなくて、こども四日市プロジェクトがメインでやっていただいている。これを支える親御さんの団体もつくっていただいて、いろいろ事前の準備をされて、お子さん方が実際の銀行の役割、市役所の役割とか、物を売ったり、いろいろな役割を担いながら、社会を楽しく学んで知っていただく、体験していただく取り組みで、全国的にも注目されている。

 雨の場合は、公園通りのアーケードの下に移って開催する。

 それと並行して、諏訪公園の中でライブ、子どもさんたちの絵など、いろいろな作品の展示を、地図のとおりの配置で、公園通りをメーンにしていただく。

 

●質疑応答

質問:これは商店街の有志が集まってやっているのか。

回答:振興組合とかの垣根を取り払っている。(藤井政策推進部長)

 諏訪西、諏訪、一番街、諏訪地区の商店街の有志が行っている。(石川商業観光課長)

質問:歩行者天国の会場、市道西町線は、湯の山街道までか。

回答:近鉄のふれあいモールから、中央通り。前回は終日やらせていただいたが、今回は、10時から16時までの間にイベントを行うので、その前後2時間、会場の設営と撤去ということで、夜間はあけさせていただく。(石川商業観光課長)

質問:車両の交通規制する時間帯は。

回答:両日とも8時から18時まで。交通規制の看板を立て、警備員を立てる位置も、夏のときと同じようにさせていただく。

 おおむね1週間ぐらい前から、看板を立て、イベントがあり交通規制がかかるということを市民の皆さんに出したいと思っている。(石川商業観光課長)

 

●発表事項3 新型インフルエンザワクチンの予防接種自己負担額の減免について(保健予防課)

 

市長:皆さんもご承知だと思うが、国の定める優先接種者のうち、生活保護世帯と市民税非課税世帯の方は、自己負担が軽減をされる。中でも、妊婦さん、基礎疾患をお持ちの方、1歳未満の小児の保護者の方については、手続は、保健所の担当窓口に申請をした後、市から発行する「新型インフルエンザワクチン予防接種無料券」を持って、各医療機関で受診をして接種を受ける。それ以外の優先接種対象者は、市のほうから郵送した「新型インフルエンザワクチン予防接種無料券」を持参して医療機関で接種を受けていただく。基本的にそういう流れになる。

 もう1点、これに関連して、三重県で新型インフルエンザ警報が出されたことに伴って、四日市市としての対応について。

 10月27日に警報が出されたのはご承知だと思うが、インフルエンザの定点医療機関があり、県の集計によると、1定点当たり1週間の患者数が10月19日から25日の週において、ついに三重県では警報レベルの30を超えた。中でも四日市市は41.3ということで、非常に高いレベルになってしまった。それに基づいて警報が発令された。

 これに対する市の対応は、市が主催する行事等は、体調が不良の人とか、身近にインフルエンザの患者さんが発生した人に対しては、参加の自粛を呼びかけるという条件をつけて、市の主催する行事等は継続して実施する。

 市の内部体制としては、策定した弱毒性版の「四日市市新型インフルエンザ対策行動計画」に従って、業務を行う。

 もう1点、これも関連するが、四日市市の応急診療所の診療時間の延長について。これは10月30日に既に発表済みだが、再度市民の皆さんに周知を図っていただきたいという意味で、もう一度説明をさせていただく。

 インフルエンザの流行が四日市市内で三重県ではトップクラスの拡大になってきたので、どうしても日曜、祝日の夜間において、二次救急医療機関への受診者が急増している。そのために、待ち時間が非常に長くなってしまうという状況が発生している。重症の救急患者さんの診療に非常に支障を来しているという事態に陥っているということもあり、役割分担が必要だろうと。軽症の患者さんについては、かかりつけのお医者さんを中心とした診療所が対応する、重症患者の治療は二次救急医療機関が対応するということで、医療機関の役割分担を行うことが大事である。それによって、本来の二次救急医療機関で受診をしていただくべき重症の患者さんを円滑に二次救急医療機関で診療・治療を行ってもらう体制を確保する。そういう趣旨で四日市市の応急診療所の診療時間の延長を考えた。

菅瀬健康部長:市長から説明したように、10月31日(土曜日)、県が県内の予防接種機関を発表し、私どもとしては、お手元に配布したチラシをつくり、市内の予防接種機関及び注意事項を書いてセンターなどに配布して、市民の方々に対応をするつもりである。

 先日、新聞記事に書いていただいた、応急診療所の延長は、お手元にあるようなものをポスターにして、これもセンター、市内の施設などに張り出して周知に努めているところである。

 減免制度については、お手元のチラシの予防接種予定スケジュールのうち、特定できる方については、こちらから予防接種の無料券を配布するつもりで、12月初めには配布させていただこうというスケジュールである。基礎疾患を持つ方とか妊婦、1歳未満児の保護者も特定できないので、この方々については、11月9日から、保健予防課のほうで申請を受け付けて、無料券を送付する形で、現在事務を進めている。

 四日市市の各種媒体を使い事前に周知していこうと考えている。

 診療所の延長については、皆さんに書いていただいたので、市民の方々にも周知されたと思っているが、これについても、例えば、11月下旬の地区センターの便りとか、12月上旬の広報の市政最前線、あるいはホームページなどで周知を進めていきたいと考えている。

 

●質疑応答

質問:市独自の施策的なものはあるのか。

回答:減免制度については、国の示している基本的なところで四日市市としてはやらせていただきたい。そういう意味では、市独自のものはない。(菅瀬健康部長) 

質問:11月16日から、12月17日からというのは、ほかの市も一緒なのか、それとも四日市市がこの日からということか。

回答:これは三重県接種スケジュールに基づいた日程である。(内山保健予防課長)

質問:小学校4年生から6年生、65歳以上は、1月の中旬か。

回答:今のところ、そのようになっている。(伊藤保健所長)

質問:無料券は何枚ぐらいあるのか。無料券は市独自のものか。

回答:概数試算で、今回の場合、申請方式も含めて、3万5,000人ぐらい。国の試算で計算しているので、現実的には四日市の人口と合わせると若干異なると思うが、100%接種ということであれば、対象者が3万5,000人ぐらいいるだろうということで、今のところ試算をしている。(内山保健予防課長)

質問:どの辺が無料になるのか。

回答:パンフレットの3番の接種スケジュールに載っている、妊婦さんから下のほう、中学生・高校生までで下から3番目を除いた人が無料になる。ただし、非課税世帯あるいは生活保護の方に限ってここに載っている方については、市のほうで免除させていただくということになる。(内山保健予防課長)

 2番の優先接種対象者のうちの生活保護世帯と市民税非課税世帯の方々になる。(菅瀬健康部長)

質問:12月17日以降の分については、直接自宅に郵送されるのか。

回答:今の見込みでは、12月17日に間に合うように無料券は発行予定で事務を進めている。(菅瀬健康部長)

質問:妊婦や基礎疾患を持つ方々については、12月の前の段階から接種が始まるが、どうやったら自己負担がなくなるのかというのをもう一回教えてほしい。

回答:11月9日から保健予防課のほうで無料券交付の申請手続を進めるので、そこで申請をお願いしたい。該当者には無料券を送付させていただく。ただし、今事務を走りながらやっておる関係上、その送付が12月の上旬に日程になってしまうので、後から償還払いという可能性が出てくる。間に合わずに、11月中に予防接種された方については、後ほど無料券が送付された後で、領収証などを提示いただいて、償還払いの方々が出る可能性がある。(菅瀬健康部長)

質問:償還払いについては保健予防課のほうでやられるのか。

回答:はい。窓口はこちらになる。ちなみに、申請書については、センターなどにも置く予定で今事務を進めている。(菅瀬健康部長)

質問:生活保護世帯及び市民税非課税世帯の人は、自己負担を免除しますというのは、これは各市町の判断なのか。

回答:基本的には国のほうで、こういうこともできますよという通知が来ている。それに基づいて、四日市市も国のほうの基本に基づいた形でやらせていただく。今回の制度は国のほうの基本的な通知である。(内山保健予防課長)

質問:2回目の接種はどれくらい期間をあけてするのか。

回答:2回目は、医療機関によって、先生が恐らく指示をされると思うが、2週目とか3週目とか、ばらばらになると思う。ちょっと免疫がついたころにということと、あと時期的に、早く打ったほうがいいということがある。本来的には2週目以降のほうがいいが、流行しているから早く打とうというようなときには、もうちょっと前でということがある。この期間は明確には言えない。(伊藤保健所長)


お問い合わせ先
政策推進部 広報広聴課
電話:059-354-8244
FAX:059-354-3974

四日市市のトップへ戻る