1.日程 2008年8月12日(火)〜8月20日(水)
2.趣旨
四日市市は2008年8月1日に市制施行111周年を迎えました。その記念事業の一環として「姉妹都市・友好都市による中学生環境サミット」を開催します。
四日市市の姉妹都市であるロングビーチ市、友好都市である天津市の中高生を招聘し、四日市市の中学生と一緒に環境問題等について意見交換を行い、相互理解を深めることにより、次世代を担う青少年の役割について、国際的な視野から考え、ロングビーチ市・天津市・本市において、環境活動の実践へとつなげることを目的とします。
3.主催 四日市市環境フォーラムおよび四日市市
四日市市環境フォーラムは、市民、事業者、市民団体及び行政の協働により、地球温暖化対策をはじめとする本市の環境保全政策の推進を図ることを目的として設立され、本事業を四日市市環境フォーラムと四日市市が協働し、実施します。
4.内容
8月12日(火)〜8月15日(金) 市内中学生との交流学習
8月16日(土) 13:00〜16:30 発表会 基調講演者村田佳壽子氏による講演
「環境と将来の子どもたちについて」
各都市の生徒による発表
全参加生徒による決意表明
※発表会に参加ご希望の方は氏名・団体名を記入の上、メールまたはFAXで8月13日(水)までに環境保全課へ
8月17日(日) ホームステイ
8月18日(月)〜8月20日(水) 研修旅行等
5.参加者 ロングビーチ市中高生 (中高生8名、随行2名)
天津市中高生 (中高生8名、随行2名)
四日市市中学生 (中学生8名)
6.本事業での環境配慮計画について
環境に配慮するという考え方から、参加生徒への記念品として水筒を贈呈し、本事業の期間中使用してもらいます。これによりペットボトルなど使い捨て容器の使用を極力減らしていこうという考えです。
また、グリーン電力の購入や海外から参加する生徒等の利用する航空機が排出する二酸化炭素等についてカーボンオフセットに取り組むことを予定しています。(別紙参照)
7.その他
本市に対し中部電力株式会社様より樹木(111本)の贈呈の申し出がありましたので、8月16日(土)のシンポジウムにて、目録贈呈式を行います。
なお、この一部を8月14日(木)午前11時から参加生徒全員で(財)国際環境技術移転研究センター(ICETT: 市内桜町)敷地内で記念植樹を行います。